スバルの電気自動車『ソルテラ』は、か~なりインパクトある価格になると思う!

電気自動車の開発で遅れていると叩かれている日本の自動車メーカーながら、日経新聞ウェブによれば、「米国で電気自動車関連の特許を分析した結果、競争力1位に評価されたのはトヨタだった」という。なぜトヨタが電気自動車で勝負してこないのかといえば、従来の電池を使っている限りハイブリッドと利便性で勝負出来ないと思っているからです。

トヨタの社是は「顧客第一主義」。ユーザーのメリットを最優先するということ。もう少し詳しく説明すると、いまの電気自動車レベルの価格と性能ではユーザーのメリットにならないと考えているのだろう。そんなトヨタが、スバルと共同開発したSUVタイプの「bZ4X」と呼ばれる電気自動車を2021年4月の上海モーターショーで発表した<続きを読む>

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