ランクル300、なぜハイブリッドをラインナップしてないのか?

トヨタ筋から仕入れた情報によれば、新型ランドクルーザー(ランクル300)のメディア対応Q&Aマニュアルの筆頭に、「なんでハイブリッドなどの電動化車両をラインアップしないのか?」という質問に対する答えの項目があるという。いまや環境の時代。東京都のように2030年以降は電動化車両じゃないと登録できない地域も出てきた。

実際、発表前はランクル300に3,5Lハイブリッド仕様も存在するというウワサが流れていたほど。レクサスLSやクラウンなどに搭載されるV6のハイブリッド、システム出力で345馬力もあるから搭載できないワケじゃないと思う。ランクル300のディーゼルエンジンは309馬力。動力性能的だって問題ないレベルになるだろう。それでも採用しなかった。理由は簡単。総合的に考えると二酸化炭素の排出量をあまり減らせないからだ。<続きを読む>

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ