ルノー・ルーテシア。休日の相棒なら純エンジン車が楽しいかも。価格はフル装備で257万円

二度も中止となったWRCの日本開催について、「二度あることは三度ある」と考えるか「三度目の正直」と考えるかは、その人次第だと思っている。私は常に前向きなので後者を信じてます。ということから今年の『ラリージャパン2022』に出場すべく準備を始めた。最初に解決しなくちゃならないのが「どんな車両に乗るか」。WRCとなるとATのWRX S4やハイエースは出走できない(笑)。

今や『Rカテゴリー』と呼ばれるFIAのホモロゲーションを取った安全燃料タンク装備の車両じゃないとダメなのだった。日本車だとヤリスWRカーか86R3くらいしか走れないということ。WRCに出場している車両を調べていたら、ここにきてルノー・クリオがいいリザルトを残しており人気急上昇中! 競技の場合、速い&強いクルマって宣伝しなくても売れるから興味深いです。クルマ好きなら御存知のとおり、クリオは日産ノートの兄弟車である。<続きを読む>

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