誰でも買ってWRCに出場出来る”吊し”のホットハッチってどんな乗り味なの?

最後のエンジン車をあれこれ考えている。フェアレディZをオーダーしたけれど、納車はいつになるかわからない。シビックタイプRなども魅力的に思える。そんななか、「ルーテシア ラリー5」というバリバリ武闘派のホットハッチを購入したのだった。海外だとナンバーを付けて公道を走れるけれど、日本だと安全燃料タンク(後述)付きのためナンバーは取れないですが。

私の師匠である徳大寺有恒さんは、クルマ談義になると、よく「国際格式の競技に家から乗っていけるようなクルマを所有することは自動車好きにとって見果てぬ夢だよな!」と言っていた。往年のル・マンやモンテカルロラリーをイメージしていたのだろう。私も100%そう思う。ルーテシアのラリー5って正しくそんなクルマで、欧州じゃ家から乗って行き、WRCに出場できちゃう。

この夢、2005年に涙目インプレッサWRCで家から自走し、WRCジャパンに出場して叶えたのだけれど、人間って欲張り! またやりたくなってしまいました。<続きを読む>

<おすすめ記事>

2 Responses to “誰でも買ってWRCに出場出来る”吊し”のホットハッチってどんな乗り味なの?”

  1. Teru より:

    3日間無事に走り切れるよう願ってます。
    12日、岡崎の河川敷で観戦するので応援します!

  2. z151 サンバー愛好者 より:

    むかしむかしアルピナがまだ1チューナーというかレーシングショップだった時期、ニュルブルクリンクのような草レースに自走して参加し、優勝トロフィーを積み込んでそのまま帰り道も自走して帰ってきたとか。
    完璧にバランス取りされたクランクシャフトとウェーバー4連キャブがそのままアルピナのシンボルマークになるくらい伝説になったそうです。
    ルノークリオも現代のロードゴーイング・レーシングカーの血を持っているということですね。

    ただ国沢さんが何度も言及するように、「安全タンクが付いているからナンバー取れない」「頭部保護形状のシートが視界不良でナンバー取れない」のは「なんじゃそりゃ?!」です。
    じゃあアルミボデー後ろに乗っけてるトラックとか後ろほとんど見えないけど視界不良じゃないの?
    安全タンクが安全と認められない理由は何?
    ウインカーレバーもハンドル位置も右でも左でもいいのに変なとこ頑固ですよねー。

コメントを残す

このページの先頭へ