中国の電気自動車、デザインも性能も相当のレベルに達した。日本、大丈夫か?
ジュネーヴショーで中国の最新モデルが出てきた。例えば『IMモータース』。日本での知名度は全く無いけれど、上海汽車とアリババ、上海張江ハイテックというハイテク企業が提携して立ち上げた自動車メーカーである。『L6』と呼ばれる・・・
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ジュネーヴショーで中国の最新モデルが出てきた。例えば『IMモータース』。日本での知名度は全く無いけれど、上海汽車とアリババ、上海張江ハイテックというハイテク企業が提携して立ち上げた自動車メーカーである。『L6』と呼ばれる・・・
なんと! 国交省は高速道路料金の見直しを考えているという。根拠は「車重」。道路を傷める重いクルマからキッチリお金を取りましょうということらしい。根拠を見ると「電気自動車はガソリン車より重い」とあるらしい。なるほど! 先日・・・
1ヶ月ほど前の雪の降った日にパトロールへ出かけた帰り、家のガレージの柱で左リアをやっつけられた恥ずかしい話をゲロした。その後の話です。ダメージはこんな感じ。塗装+強固なガラスコーティングのおかげか塗装はなんとか大丈夫な感・・・
加藤新体制になって3年。嬉しいことに三菱自動車の状況が好転し始めている。月販200台目標のトライトンは、ディーラーで試乗してきた「からだげんき」の野村君によれば、そろそろ年内納車が怪しくなるという。受注で1500台は超え・・・
昨年4月に国民民主党の玉木議員が大型トラックの制限速度を上げると言い出してからわずか1年。2024年4月1日から制限速度は90km/hになる。実際の速度リミッター稼働速度だと100km/h。メーター読みなら105~108・・・
20~80万円くらいの価格帯の腕時計が売れなくなってきたという。確かに私も最近はファーウェイのスマートウォッチしか使っていない。全てにおいで便利だからだ。着信音を鳴らさずスマートウォッチでバイブレーターを稼働させれば、賑・・・
『花仙子』という中国車のニュースは「ナトリウム電池」という古くて新しいタイプの電池を搭載していることなのだけれど、このクルマの本質的な怖さはデザインにある。今まで中国車のデザインと言えば「パクり」または、なんか”イナタイ・・・
2024年度も電気自動車の補助金は2023年度並みとなるようだけれど、一部で「日本からの輸入に厳しい関税を掛けている中国車を関税無しで受け入れている上、日本車と同じ補助金を出すのはおかしいのではないか?」という意見も出て・・・
豊田章男嫌いの記事がまた出た。ま、有名税ということである程度諦めた方が賢明かもしれません。ちなみにこの記事でもっともメディアとして情けないのは、アメリカに於けるトヨタバッシングを救ったのは章男さんだと言う点と、今の業績を・・・
世界情勢を見ると不安定材料ばかりである。相当の確率でアメリカの大統領はトランプになるだろうし、現在進行形の争いだって簡単に決着するとは思えない。むしろ今より酷い状況になる可能性すらある。中国の動き次第じゃ日本だってどうな・・・
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