「最新情報」の記事一覧(2 / 700ページ)

続フロンクスのリアシートベルトの件、本来なら情報公開すべきながら依然としてメディアは取り上げず

アメリカでアウディがリアシートベルトのリコールを発表した。内容は「リアシートベルトの自動ロック機能の不具合により事故時にチャイルドシートを固定する際の保護能力が低下するおそれ」というもの。日本の国交省に相当するNHTSA・・・

冬タイヤの交換時期に多発する大型車のタイヤ脱落事故防止の決定策になりそうな技術が普及し始めた

大型トラックのタイヤ脱落事故の大半を防ぐための技術が話題になり始めた。ニッセーという山梨県の企業が開発した『パーフェクトロックボルト』という特殊なボルト&ナットだ。もちろん発案は日本なのだけれど、アメリカで認められ量産を・・・

格付けという番組を見ると1000倍の価格差あっても解らない怪しい世界多い。自動車業界は正直ですが‥‥

『芸能人格付けチェック』という朝日放送TVの人気番組がある。同じジャンルで超一流と普通を体験させ、どちらが上かあてさせるという内容です。自動車の場合、価格差が50%あれば誰でもどちらが上かハッキリ解る。同じ車種で一番上の・・・

今年もよろしくお願いします

順風満帆に遠い自動車業界ですが、次の世代のためにも日本の基幹産業として頑張ってもらいたいと強く願っています。とはいえ競争は激化しており、ポテンシャルが低ければ厳しいことも確か。残念なのは企業で働いている人の責任じゃなく、・・・

我が国は今後一段とトヨタに代表される成功組と、ホンダのような衰退組に分かれていく

2025年を振り返ってみると、今まで以上に優勝劣敗が明確になってきたように思う。読後感良いように悪い方から書く。最近XにWebの内容を転載している。「違う読者層にも読んで貰ったらいいと思います」というアドバイスを受けたか・・・

ダイハツとスズキ、世界規模で再評価される? 西側諸国で「安くて良いクルマ」が消えつつある

ここにきてエントリーカー市場から撤退する西側諸国のメーカーが増えてきた。すでにGMは自社開発を止めている。フォードもエントリーカー市場からの撤退を決めた。日本勢だってスバルがいち早くコンパクトカーを止め、マツダ、日産もB・・・

2025年最後の試乗車はボルボEX30のLFP仕様でした。補助金さえテスラ並に出ればガッツリ売れると思う

ここ数年、広報車を独自に借りて乗ることはほとんどなくなりましたが、たまに「乗ってください」と言われる。今年最後の試乗車はボルボEX30に追加されたLFP電池モデル(479万円)でした。カタログ航続距離で390km。EVデ・・・

関越道の多重事故、原因作ったのは最初の事故の処理をしていた警察か? 賠償関係どうなる

関越事故のきっかけが解ってきた。当初、スリップ事故を起こしたトラックに大型トラックが追突し、その後、次々と衝突していったと思われていた。しかしスリップ事故を起こしたトラックと追突した大型トラックは事故処理のため警察の指示・・・

シーライオン7、ポリッシュファクトリーで磨き&コーティングしてもらいました~。ぬめぬめっす!

いつも納車してすぐお願いする磨き&コーティングながら、シーライオン7は契約から手元に来るまでの期間が短かかったため順番待ち。このタイミングになった次第。ただ納車直後にクルマを見て貰っているため、新車でどんなコンディション・・・

「ホンダは坂を転がるように状況が悪化する」といつも書いてる通りになりそう。底も見えない

2020年2月に発売となったフィットの売れ行きが低迷してる。このクルマのモデルチェンジサイクルは6~7年なので、失敗作という自覚あれば全面変更すべきタイミングだと思う。フィットが売れない最大の理由といえばデザイン。他のメ・・・

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