「最新情報」の記事一覧(540 / 701ページ)

トヨタの自己評価

NHKスペシャルの『激動トヨタピラミッド』で、トヨタの内部文章が画面に出た。大雑把に書くと「走りの感性評価でVWに大負け。現代自動車に対し大きな危機感を持ち、自社が有利なのはハイブリッドだけ」。的確に評価できていると思う・・・

警察に対する不満増す

最近赤灯だけ回した警察車両が目立つ。こいつをどう判断していいか迷う人も多い。先日のこと。赤灯を回した対向車のパトカーが右折ウインカーを出した途 端、急ブレーキ掛けて譲るクルマが。片側2車線の広い道だったため(私は走行車線・・・

タイヤも日本脱出

次期型ミラージュが履いていたタイヤを見て二つの点で驚く。なんとブリヂストンの『EP150』だったのだ。EP150と いえば、プリウスPHVやリーフなど、最先端のECOカーに採用されているタイヤです。もちろん構造やスペック・・・

エネルギーバランスが変わる?

ECOカーアジアでも書いた通り、今後数年の間にエネルギー事情が少しづつ変わっていくかもしれない。知っておいて損はな いと思います。ご存知の通り世界規模でシェールガス(岩盤から取れる天然ガス)の推定埋蔵量が増えている。すで・・・

リーフ、アメリカで背水の陣

アメリカでもリーフの販売不振が話題となっている。なにしろ2012年の販売目標は2万台。なのに5月の販売台数を調べてみたら、510台。今年に入ってからの総販売台数で2613台と、本来なら1ヶ月分と言って良い売れ行き。完全に・・・

ゲストエンジニア

新卒や中途問わず、仕事を探している人は多い。一方、人を探している企業も少なくないと、しばらく前のTOPで書いた。なかでも困っているのが、いわゆる「ゲストエンジニア」だという。あまり知られていないことながら、今や自動車メー・・・

マツダ危険水域へ

ムカシから100円を切った株は危険水域にある、といわれてきた。こう書くと「三菱自動車なんか1年半も前に100円を切り、今や75円じゃないの」と思うかもしれない。確かに三菱自動車は本来ならありえない株価である。普通ならとっ・・・

日本勢復活!

5月のアメリカの販売台数が発表された。日本勢大躍進である! 一番最後の数字は前年比なので、日本勢は地震による減産でヘロヘロ。比べても意味無し。カローラとアコードの台数はフルモデルチェンジを控えての在庫整理。信頼性が高いモ・・・

関西広域連合

関西広域連合という暴走族のような名前の政治団体によれば「原発の再稼動を容認したのは企業からのプレッシャーに負けたため」だという。なるほど強硬な原発再稼動支持派のパナソニックなどは原発動かせと大きなプレッシャーを掛けたこと・・・

マルク高にならないと

ユーロ安が止まらない。これで大もうけしているのはドイツから輸出する製品を作っているメーカーである。ベンツにしても BMWにしても、ユーロ安は猛烈な追い風になってます。日本が円安になったと思えば分かりやすい。高性能車を安く・・・

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