「最新情報」の記事一覧(607 / 701ページ)

我が国は冷たい!

トヨタ自動車という企業は我が国にとって非常に重要である。トヨタの収支が決まらなければ貿易黒字の額や税収を確定出来ないほど。傘下の企業まで含めれば、日本の雇用の5%近くを占めるのだから凄い! 他の国なら、国家にとって重要な・・・

こら長引きそうです

豊田社長に対する質問は日本時間の25日朝に終わった。この話題を伝える日本のメディアの反応を見ると、みなさん高い評価を与え、一安心している感じ。オリンピックみたいですね、と強く思う。オリンピック、解説を聞いているとメダルが・・・

欧州にも影響が

公聴会が始まった。アメリカ側の「狙い」はレンツ米国トヨタ社長じゃないため(実際、レンツ氏にはあまり責任無い。むしろ 被害者だと思われてます)、初日の流れを見ていると予想通り波乱無し。これまで出ている問題点の確認に留まって・・・

手柄取り合戦

連邦大陪審やSEC(証券取引委員会)からも書類の提出を求められるなど、トヨタは最悪の状況に陥ってしまった。巷間「側近が良くないのでは?」と言われ始めているけれど、ここにきてトヨタ側の構図も見えてきました。結論から書くと、・・・

日の丸ボブスレー

クルマ好きから見ると、オリンピックで最も「なんで?」と思うジャンルが限りなく自動車に近い道具を使うボブスレーである。TOP奪取こそ難しそうながら(総力戦のF1だって優勝は難しい)、選手もソリも表彰台に上がるくらいのポテン・・・

状況はさらに悪化

驚いたことにアメリカの公聴会で豊田社長が「宣誓」をさせられるという。日本だと普通のことのように感じるけれど、アメリカは実質的にキリスト教が国教。宣誓=神への誓いなのだ。もし公聴会での答えと事実が違うようなことになれば、ど・・・

何と公聴会出席へ!

豊田社長が公聴会の出席を決めたという。当然の如く激しいバッシングを受けることになるだろう。もし母国語と同じくらい英語を使えたなら、徹底的にヘコまされると思う。この手のテーマで行われた過去の公聴会を見ると、17日の日本の記・・・

トヨタ戦う方針打ち出す

東京本社でトヨタ社長の3回目の記者会見が行われた。どうやらアメリカで進行しているトヨタバッシングを「信頼の回復」と「安全の証明」で乗り切ることを決めたらしい。以前も書いた通り、現在トヨタが直面しているのは「悪魔の証明」と・・・

自動フルブレーキ

国交省の役人が自動車メーカーの足を引っ張っているため、日本の自動車メーカーは先端技術を投入出来ない、ということを一昨日のTOPで紹介した。本日も海外からのうらやましいニュースである。御存知の通り、ミリ波レーダーやCCDカ・・・

アクセル戻らず

トヨタが呼ばれているアメリカの公聴会のテーマは「アクセルを踏まなくてもエンジンが吹け上がるトヨタ車があるのではない か?」というもの。この疑問に対し「ブレーキとアクセルの両踏みではないか?」と思う読者諸兄が多いと思う。実・・・

このページの先頭へ