「試乗&解説リポート」の記事一覧

ミライースのターボMT、発表まで秒読みか? 全日本ラリー開幕戦で乗った改良型に近いかも 

今年の東京オートサロンでデビューしたミライースのターボMT車の発売まで秒読みになった、と思う。最終的なスペックは不明ながら、昨年全日本ラリーやGazooラリーチャレンジで走らせたミライースのノウハウを取り入れているらしい・・・

新型CR-Vで雪道ひゃっほ~しました。価格設定は割高ながらクルマの完成度は高い

2022年から北米での発売を皮切りに欧州、中国、東南アジアなどで販売されている6代目CR-V。「やはり日本でもラインナップしたい!」ということなんだろう。なるほど他社を見るとRAV4やハリアーなどCR-Vと同じクラスのS・・・

欧州はエンジン車販売禁止を撤回? 正確には90%減。当然ながらスタンドが激減するってこと

欧州委員会が「2035年のエンジン車販売停止」方針を撤回したことで、ハイブリッド車の評価が再び高まっている。では、エンジン車は今後も生き残れるのか。さらに、パリ協定を守れなかった場合、日本にはどのような影響が及ぶのか。自・・・

ダイハツの軽バン電気自動車、スターティングプライス314万6千円は高いな! と思ったが‥‥

ダイハツの軽バン電気自動車、N-VAN:eより大幅に安い価格で登場すると思われていた。しかし! 価格を見たら314万6千円! N-VAN:eの売れ筋グレード『L4』が270万円なので、安いどころか割高感あります。ただN-・・・

マイナーチェンジアクア「売れてない」というより「売れない」が近いかも。周辺取材してみました

マイナーチェンジを受けたアクアが、登録台数を大きく落としているようだ。完成度は高まり、商品力にそこまで大きな不足があるようには見えないのに、数字だけを見ると首をかしげたくなる状況だ。実車試乗と開発担当者への取材を通じて、・・・

自動車部品を輸入して判明。「我が国は自動車関連の輸入関税ゼロ」を信じた私が素直すぎた

最初に結論から書いておく。我が国は自動車関連の輸入関税がゼロだと主張している。しかし実際に海外から自動車部品を取り寄せると、関税の対象にならない自動車部品かどうか厳しいチェックを受けることになり(生産国のデータまで出せと・・・

「上がり」のクルマを買う前の10年、どんなクルマと過ごすべきか?

延長雇用などあり、今や実質的な”社会人卒業”は65歳になった。免許を返納するまでの間、存分に楽しめるクルマを買うべきだと思う。もちろん対象はスポーツモデルにこだわる必要なし。グラベルの旧道などを訪ねるもいいし、車内泊など・・・

スバル、海外で販売してるWRXの6速マニュアル仕様を突如広報車にラインナップ! 乗ったら「いいね!」

スバルがWRX S4のマニュアルミッション車(カナダ仕様)を広報車にラインアップしてきた。スバルによれば「今後の商品検討にあたりメディアの評価やファンの反応を確認するためです」とのこと。どうやらJMSに出展したインプレッ・・・

ランクルやジムニー、買ったら少し車高上げ、乗り心地とハンドリングを向上させたい

ランクル250や300、ジムニーノマドの売れ行きが好調である。私も次期愛車をBYDとランクル250で大いに迷った。電気自動車とクロカンかぃ、と思うだろうけれどクルマ好きなんてそんなモンです。楽しければいい。もちろんランク・・・

シーライオン6の試乗動画

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