「試乗&解説リポート」の記事一覧

エスピノーサさんにいろんな疑問点を直球で聞いてみました。課題は情報収集力の充実だと思う

エスピノーサさんについて厳しいことばかり書いていたら、日産広報から「直接聞いてみたらどうですか?」。「私の取材を受けるワケないでしょう」みたいな流れになり「だったらリクストしてください」。「じゃお願いしますで」。その後、・・・

ミライースターボ5速MTは299万円。高いというSNSの書き込みもあるけれど果たして!

ミライースtuned by D-SPORT Racing (以下ミライースDSR)の税込299万8600円という価格を見て、SNSやYahoo!のコメントに「高い!」とか「誰が買うんだ!」みたいな書き込みをする人が少なか・・・

シーライオン7の品質&クオリティを磨きの達人、及川さんに見て貰ったら‥‥

アメリカとイスラエルのイラン攻撃によりガソリン事情が悪化してきた。こんな時も石油に頼らない電気自動車はいつも通り使える。私の場合、直近の15年くらい電気自動車を所有してきたため、ガソリン価格に右往左往しない。ちなみに自宅・・・

皆さん「凄い!」と評判の中国発の高度運転アシスト『モメンタ』の実力をチェックしてみたら‥‥

最近「中国では目的地を入力すればほとんど運転操作することなく到着する高機能運転アシストが普及している」と紹介されている。実際『モメンタ』というシステムを導入しているメーカーは、どこもハンズフリー走行可能だとアピールしてま・・・

電池保証60万kmのNX8に試乗。「技術の日産」のリバイバルは中国からか? 

東風日産が発表した新型SUVのNX8。電気自動車とレンジエクステンダーの2種類を用意するが、なんとその開発期間はたったの2年。しかもプラットフォームから新規開発という、現地に出向している日産のエンジニアを中心に開発したモ・・・

カムリ級のボディで240万円スタートの電気自動車『N7』に試乗! 日産まだまだ戦えますね! 

日本勢は電気自動車の投入遅れや、商品戦略の失敗などにより中国市場で苦戦中である。ハイブリッドと中国現地開発の電気自動車で踏ん張るトヨタこそ何とか台数をキープしているものの、ホンダの場合、完全に市場のニーズを見誤り2025・・・

日産が中国で発売したN6というPHEV、フル装備で220万円スタート! 中国勢とガチ勝負に出た

今や日産の中国戦略は「徹底的な現地化」である。開発の目標として「中国の競合車と同じ価格を目指す!」を掲げ、それでいながら日本車が得意としている「細かい気配りをしたクルマ作り」を実現する。解りやすく書くと、中国車より良品を・・・

WBCは惜しくも負けたけれどWRCで勝田選手が日本人初優勝! こんな日が来るとは!

勝田選手がWRCで日本人初優勝! こんな日が来るとは想像もできなかった! ちなみに多くのメディアは34年ぶりと伝えているけれど、篠塚選手が勝ったコートジボワールは有力選手が出ていないノンタイトル戦の国際格式ラリー。この年・・・

ミライースのターボMT、発表まで秒読みか? 全日本ラリー開幕戦で乗った改良型に近いかも 

今年の東京オートサロンでデビューしたミライースのターボMT車の発売まで秒読みになった、と思う。最終的なスペックは不明ながら、昨年全日本ラリーやGazooラリーチャレンジで走らせたミライースのノウハウを取り入れているらしい・・・

新型CR-Vで雪道ひゃっほ~しました。価格設定は割高ながらクルマの完成度は高い

2022年から北米での発売を皮切りに欧州、中国、東南アジアなどで販売されている6代目CR-V。「やはり日本でもラインナップしたい!」ということなんだろう。なるほど他社を見るとRAV4やハリアーなどCR-Vと同じクラスのS・・・

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