「試乗&解説リポート」の記事一覧

自動車部品を輸入して判明。「我が国は自動車関連の輸入関税ゼロ」を信じた私が素直すぎた

最初に結論から書いておく。我が国は自動車関連の輸入関税がゼロだと主張している。しかし実際に海外から自動車部品を取り寄せると、関税の対象にならない自動車部品かどうか厳しいチェックを受けることになり(生産国のデータまで出せと・・・

「上がり」のクルマを買う前の10年、どんなクルマと過ごすべきか?

延長雇用などあり、今や実質的な”社会人卒業”は65歳になった。免許を返納するまでの間、存分に楽しめるクルマを買うべきだと思う。もちろん対象はスポーツモデルにこだわる必要なし。グラベルの旧道などを訪ねるもいいし、車内泊など・・・

スバル、海外で販売してるWRXの6速マニュアル仕様を突如広報車にラインナップ! 乗ったら「いいね!」

スバルがWRX S4のマニュアルミッション車(カナダ仕様)を広報車にラインアップしてきた。スバルによれば「今後の商品検討にあたりメディアの評価やファンの反応を確認するためです」とのこと。どうやらJMSに出展したインプレッ・・・

ランクルやジムニー、買ったら少し車高上げ、乗り心地とハンドリングを向上させたい

ランクル250や300、ジムニーノマドの売れ行きが好調である。私も次期愛車をBYDとランクル250で大いに迷った。電気自動車とクロカンかぃ、と思うだろうけれどクルマ好きなんてそんなモンです。楽しければいい。もちろんランク・・・

シーライオン6の試乗動画

燃料電池の普及速度で韓国に抜かれてしまった。我が国の政府は水素活用に対しブレーキを踏んだまま

半導体、液晶、太陽光発電パネル、携帯電話、リチウム電池、これらの技術は全て日本が大量生産技術を”発明”し、実用化した。なのに今や中国に抜かれ、決定的な差を付けられてしまっている。残念ながらそんな状況が現在進行形でも起きて・・・

シーライオン6の試乗レポート。KURUKURA編集部の見出しがチャレンジング過ぎて笑える!

シーライオン6は中国車なので、普段でも試乗レポートや紹介記事を書くと否定的な意見を多数頂く。時節柄、さらに厳しいことになるだろうことは容易に予想出来る。まず大前提になるのが「嫌いなら読む必要なし!」。嫌悪感持つ人はどんな・・・

シーライオン6試乗。価格を考えたらハイブリッド車として乗っても全然オッケーかと

BYDを評価させたら正鵠を射る自信がある。シーライオン7のユーザーである上に、納車されてから日本の中でもTOPクラスの達人に足回り&車体品質の入念なチェックをしてもらった。中国車というだけで様々なバイアスが掛かりがちなが・・・

五平餅パワーで峠道フルアタック! クルマ趣味の王道はやっぱり全開ですよ

先日行われたGRラリーチャレンジ特別戦豊田。今回もベストカーミライースが登場で、会場が大盛り上がり。実はこのプロジェクト若手ジャーナリスト、そしてメーカーの垣根を超えた整備専門学校生の参加など「次世代育成」も兼ねているも・・・

来年発売の新型エルグランド、メディアはこぞって高評価ながら売れなかったらきっと酷評です

「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」でワールドプレミアした日産の新型「エルグランド」の評価が、ユーザーとメディアで大きく乖離している。メディア発の情報を見ると、おしなべて好評。何本か記事をアップしている“くるま・・・

このページの先頭へ