「松下宏さんの食ガイド」の記事一覧

車屋四六の四方山話/店選びが超難しい横浜中華街の推奨店『菜香新館』

食いしん坊老人の情報収集の一方法で、雑紙やTVをよく見る。が、若いタレントやアイドルの食レポで「旨い」は当てにならないことがしばしばだ。ということで信用できるのは、功なり遂げた俳優や歌舞伎役者、歌手、料理人、食の評論家な・・・

車屋四六の四方山話/世界で最も小さいスポーツカーS360は発売されなかった

「360ccでスポーツカー?走るわけないヨ」と、車仲間でウワサが立ったのは1960年頃だったと思う。二輪で世界チャンピオンになったホンダが、いよいよ四輪市場への進出を計画していた。 全日本自動車ショーのホンダ・スポーツS・・・

車屋四六の四方山話/スズキのマー坊を御存知か?

WWⅡが終わり日本は自動車先進国の欧米を目標に、追いつけ追い越せと懸命努力して、たくさんの車名が生まれては消えていった。その中に愛称「スズキのマー坊」と呼ぶユニークな車があった。誕生当初は強烈なインパクトで知名度は高かっ・・・

車屋四六の四方山話/戦闘機より速かった彗星

独逸などと書くと叱られそうだが、太平洋戦争中はドイツでなく、独逸だった。その頃の話である。遊就館=ユーシューカンは、靖国神社の敷地内にある。明治の頃にできた博物館で、戦争関連の展示品ばかりだ。 子供の頃だからWWⅡ前だが・・・

車屋四六の四方山話/陸王というハーレーそっくりのバイクを御存知だろうか?

1960年=昭和35年、テレビ受像器が全国で500万台を越え、カラー放送も始まるが、17型42万円、21型52万円。大卒初任給1.5万円の頃だから、安い車が買える大金だった。そのTVでビックリは、日曜深夜のピンクムードシ・・・

松下宏の食べ歩き/鋸南町の「山田屋」で伊勢海老の刺身やサザエの食べ比べなど

現役時代の同業者である岡島裕二さんを誘って千葉へ。今回は内房と外房にある魚のおいしい店が候補でしたが、外房の店は火曜日が定休日だったので鋸南町の「山田屋」へ。例によって青木先輩推奨の店です。館山道を鋸南保田ICで下り、道・・・

車屋四六の四方山話/アウディQ4-eTronに試乗

2026年以降の新型車を全車EV化、と宣言したのがアウディ。そんなアウディのEV=Q4-eTron/728万円で走ってみた。結論が先だと、素晴らしいの一言。理由=ガソリンのアウディからEVに違和感なく乗りえられるというこ・・・

車屋四六の四方山話/日本車をアメリカに認めさせた偉人。クルマ好きならぜひ覚えておいて

1998年、米国から快挙が届いた。ミスターKが米国自動車殿堂入りしたというのだ。ミスターKとは米国での愛称で、本名は片山豊。我々親しい連中はオトッツァンと呼ぶ。98年度の顕彰者は、シトロエン、オペル兄弟、ツェッペリン伯爵・・・

車屋四六の四方山話/大磯の名店といえば(国沢注・大磯に立ち寄ってでも行く価値あると思います)

高速道路などなかった昭和30年代、五反田から第二京浜国道→横浜駅前→藤沢→戸塚から大磯あたりで昼になる。女性いれば手洗いの心配もあり、ここらで昼食・一休みと、とびこむのが1803年創業の鰻・国よし。進駐軍から接収解除され・・・

車屋四六の四方山話/ユーノスコスモの思い出

日本経済がバブルの頂点寸前のころマツダは日本の一流メーカーを目標に、トヨタに並ぶ販売5チャンネル体勢を作った。マツダ・アンフィニ・オートザム・オートラマ・ユーノス。そのユーノスブランドのフラグシップで登場したのが、ユーノ・・・

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