レギュラーがリッター294円で腰が抜けた! 生ビール200円と物価の安いポルトガルでも急騰

欧州のガソリンは高いと聞いていたけれど、実際入れると腰が抜ける! レンタカーのクリオは日本のレギュラーとハイオクの中間くらいの95オクタンのガソリンを使うのだけれど、リッター294円! 満タンにしたら31.7リッター入って9320円です! ポルトガル、欧州で最も物価の安い国の一つと言われており、生ビール200円。観光地のカフェで座ってエスプレッソ飲んで200円。

ガソリン294円はトンデモなく高い! 日本の170円などかわいいモンだ。じゃ皆さん燃費向上のためチンタラ走っているかとなればさもあらず! 120km/h制限区間だと130km/h以上がアベレージです。ちなみに高速道路のSAには急速充電器もある。1kWhあたり13.5円で案外安い! 日本の家庭なら33円くらいだ。リーフ級の電気自動車だと6kmくらい走れる。電気自動車圧倒的に有利!

ガソリンの高騰も電気自動車人気の理由になっているようだ。確かに欧州に住んでたら電気自動車を考えるだろう。アメリカも日本並みのガソリン価格になっているため、これまた電気自動車を考える人が増えていると聞く。我が国だってガソリン300円になれば電気自動車を選びたくなるなるんじゃなかろうか。こういった状況、日本だけ見ていると全く理解できないと思う。

日本は電気自動車なんかダメだ君が少なからずいるけれど、様々な社会要件によってエネルギーの最適解って変わってくる。特に変遷機に於いちゃ不安定。私の経験から考えると20年後は間違いなく電気自動車の時代になると思うけれど、それまでの間「130km/hくらいまで良好な燃費をキープできるようなタイプのハイブリッド」が重要なポジションになると考えます。

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