トランプ圧力でアメリカ生産車を売るなら4輪オフロード車などいかがか? 自然災害で活躍します

「アメリカ車が走っていない!」というトランプ大統領の強いプレッシャーを受け、今年からトヨタはタンドラやカムリなどアメリカ工場で生産しているモデルを輸入することを決めている。その他のメーカーはトヨタに任せてダンマリを決め込んでいるものの、やはり何とかすべきだと思う。かといってアメリカ生産車を日本に輸入して売れるかとなれば、なかなか難しい。

そこで提案したいのが写真のような4輪オフロード車である。このタイプのクルマは自然災害に強い。悪路だけでなく雪道だって走れてしまう。遠からずやってくる南海トラフ地震などに備え、市町村で保有しておくべきじゃなかろうか。現時点でもナンバーを取得している4輪オフロード車はあるものの、日本ブランドについちゃ国交省が強いブレーキを掛けているため、驚くほど高価。

アメリカでの価格は2万ドル程度。メーカーさえその気になれば300万円くらいで販売することだって出来るだろう。電動キックボードさえ許した、新しい車両区分を作ったっていいだろう。もちろん民間が使ったっていい。後述する通りクロカン4WDすら厳しいような悪路を普通に走っちゃうのだった。運転操作はパワステがないためハンドル操作が重いくらい。<続きを読む>

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2 Responses to “トランプ圧力でアメリカ生産車を売るなら4輪オフロード車などいかがか? 自然災害で活躍します”

  1. 富士山 より:

    世紀末感が抜群で、「役人が来たぞー」「ヒャハーッ」が似合いますね(笑)
    やっぱりアメ車荒廃しても大丈夫、的な。
    村民はトヨタのロゴ付きピックアップで辛うじて対抗したいですね。

    国沢さんらしい妙案だと思います。ただ、被災地や難条件抱えてる所しかピンと来ないだろう日本人の危機管理能力の無さが課題ですよね。判る所から先行導入しても良いんでは。

    為替はレートチェックから介入の形ですね。少し虚をついたかな。ご満悦してそうですが(笑) イフ、株高に水差したくないのと折り合い付けたら中途半端な結果になりそう。

  2. 緋色@AP1 より:

    消防車のモリタが製品化していますね↓
    https://www.morita119.jp/fire_engine/special/redladybug/index.html
    行政は元より個人でも、このような感じの物をある程度安価で所持できれば、災害時の強い味方になりそうです。

    以前TVで芸能人のヒロミさんが購入していましたが、確か総額で700万くらいかかってたような・・・(大型貨物(笑)扱いだったかな?)
    loopよりすごく役に立つと思います!!

緋色@AP1 へ返信する

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