一流大学出の役割(11月7日)

日本に於けるエボラ出血熱の対応を見ていると、水際での防御は無理ね、と思う。そもそも疑いのある人の行動からして責任感無し! 自分で病院に行ったという。60歳代なのにヘタすれば医師にエボラ出血熱を移し、死亡させてしまうという自覚を持ってない。

未必の故意の殺人に近いです。あまりに分別無い! こんな人が仕事でアフリカに行って帰ってきたというのだから驚く。おそらく危機感を全く持っていないのだろう。もう少し入管もキッチリと訪れた国のチェックを行い、該当者は検疫でレクチャーすべきだろう。

小笠原の中国密漁船の状況、台風去ったとも全く変わらない。むしろ「日本は密漁しても全く問題なし!」と徐々に増えてきている模様。まぁ漁師の被害についちゃどうでもよい。東京湾奥の漁師を見てると、底引きやるワ、細かい網目使うワで、乱獲し放題。

それより主権の問題だ。平気で領海に入られ、好き放題されてるようじゃいかんともしがたい。意地は見せなくちゃならない時がある。そのあたりの駆け引き、学生時代に争いやケンカをしてこなかった優等生の官僚にゃ解るまい。彼らは動物として弱いのだ。

ここは2流や3流の大学出た連中の出番だ。若い頃グレていたような役人ならなお良い。ということを1流大学出のキャリアにゃ解らんだろうなぁ。明治維新も敗戦後の復興も、日本の改革は1流大学出が挫折し、バックアップに回ったから成功した。

アタマ良い人達はTOPに立たず、目標に向かって知恵を絞った方が真価を発揮する。本田宗一郎さん時代のホンダや、松下幸之助さん時代の松下電器は好例です。人生の荒波を乗り切る実力持っている人は勉強などしなくて良い。それが理解出来ない社会はアカンす。

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