涼しい

午前中仕事。2週間も川口の野村君のトコロに行ってないので、もはや身体(特に右肩回りと腰)がどうしようもない状況。13時30分の予約を取って「最高だね〜!」気分に浸る。そのまま新型アシモと新型ユニカブの発表会を行っている青山のホンダ本社へ。今日の相棒はCX-5でございます。

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上は練馬から川口までの燃費。前回15,1km/Lだったが、さらにCX-5に慣れてきたこともあり16,3km/LとJC08の16km/Lを突破(平均車速20,2km/h)。自宅から川口までの交通の流れ、JC08に極めて近いです。もちろんエアコンは使ってないですけど。暑かったら10〜15%落ちると思う。

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「マツダ車の燃費計はデタラメだ」とか「マツダ車の燃料ゲージは最初の一コマがなかなか消えず、後はイッキに減るインチキメーターだ」というコメントもあったけれど(オタンコの書き込みは当然ながら非表示です)、都内ばっかり259km走ってこんな感じ。間違いなく10km/L以上走ってるハズ。

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新型アシモの取材の後、新型ユニカブに乗せてもらう。この乗り物、デビューしてから2回目のフルモデルチェンジです。けっこう気合入ってるのね。新型のデザイン、写真を見てわかる通りペンギンをイメージしている。乗る度に操縦性に正確さが出てきた。狙ったラインから幅10cmの誤差くらいで走れる感じ。

これが2cmくらいの「誤差」になったら相当の実用性を持つと考えます。問題は使い道。どういう場所で使ったらいいだろう? 読者の皆さんアイデアありませんか? 1時間あたりのレンタル料はどの程度までOK? ホンダの面白さはニーズあって作るんじゃなく、作ってから使い道を考える、というアプローチですね。 

ホンダの取材終了後、中野に行くと意外な方が。というか店に着くなり忙しかったのでバタバタしており全く気づかず、お帰りのときに「ありゃりゃ!」となった次第。久しぶりだったのでユックリお話をしたかったのですが(おそらくギョウカイの現役の方で一番長い知り合いです)。相変わらずの全く年齢を感じさせないパワーでした。

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4 Responses to “涼しい”

  1. hikaremono より:

    個人的には、このユニキャブ欲しいです。
    車に轢かれてから、長距離歩行や床が固い場所(歩道、ショッピングモールなど)を歩いていると、膝・股関節・腰に痛みが出てきて、歩くのが遅くなってしまいます。
    なので、いつもはステッキを使用するのですが、買い物などの時は片手がふさがってしまうので、不便。
    車いすも良いか?と思うのですが、そこまで痛くは無いし、手首にも痛みがあるので、1人での移動は難しい。
    そこで、このユニキャブ。
    大型ショッピングモールでレンタルしてくれたら良いですね〜。
    ディズニーリゾートも!
    レンタル料は安ければ安いほど良いですよ!
    実は、モーターショーに展示された時、ホンダさんにメールで販売予定を聞いてしまいました。。。もちろん予定無しの返答でしたが。

  2. motocompo より:

    車載一輪電動モトコンポがいいですね。なんたってコンパクトなのでクルマに乗せやすい。ただ公道30km/hで前進だけで走るので後小輪と横方向移動輪はいらない。逆にハンドルとヘッドライト・リアランプ必要。
    公道走行がむりだったら、このままの機構でシニアカーですね。シニアカーといいながら電車に持ち込めるとかすれば一般人も利用する。

  3. applefanjp より:

    ユニカブ、自分も介護などの支援利用かなって思いました。
    路面の影響を受けますから、フラットなところですよね。
    また、これを使ったスポーツもいいかも?
    人に優しい技術、これからどんどん世界に広がると考えます。
    さて、気になるのは
    美登里にお出でになった方。
    誰かなぁ?気になります。
    そうそう、本日プリウスPHVモニターが終わりました。
    そのままここにおいてくださいよって笑
    トヨタのマーケティングの会社が代行してますが
    良い担当者の方でした。

  4. 真鍋清 より:

    旧聞になるが、先週の木曜日に愛車レクサスIS350/2009年式にオーストラリア人ペンフレンド夫妻(一人あたり体重100kg!という常軌を逸した巨体)と母親(同居している)、一定量の手荷物を積んで河口湖はカチカチ山ロープウェイ並びに八木崎公園に向けて接待の為に中央道を激走させた(秒速45-50mまで記録―レーダー探知機は余裕で無反応+覆面の影も見当たらず!)折、往復共に100%エアコン作動であったにも拘らず8.4km/l平均を記録、同車の10・15モードカタログ値たる10.0km/lの84%でトヨタ製2GR-FSEユニットの高効率に舌を巻くというか、新たに注入した0W-40モービル1とWAKO製エアコン添加剤の相乗効果に感心させられたものだ。
    一方メインの足たる2004年式トヨタヴィッツ1300U-L/101504km走行の場合、同様な高負荷+エアコン100%作動の条件下では11.3km/lと一時期の9.01-9.58km/lより確実に回復しており、10・15モードカタログ値の21.5km/lにこそ遠く及ばない反面、排気量当たりのヘビーデューティーさに強く印象づけられている。
    何しろ64psの軽ターボ各車など、高速巡航+エアコン作動となると軒並み8km/l台はザラというからヴィッツのフレキシブルなパワー特性が引き立つばかりでなく、同車を15万kmまで乗りつぶそうという意を強めている現状だ。

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