中国と戦争するならオリンピックのような競技で(11日)

終戦の日(敗戦の日)が近づくにしたがって戦争をテーマにした記事や番組は増える。第二次世界大戦をじっくり顧みると、日本軍部の無謀さに呆れるばかり。そもそもアメリカ相手に「しばらくは存分に暴れまくる」と強がったのはいいけれど、どうやって終わらせると考えたのだろうか。結局、徹底的に負け(無条件降伏)、領土も奪われてしまった。

一方で、軍需産業が戦争を促しているという説もある。確かに巨額の戦費を投入するため、武器は際限なく売れます。私ら競技をやっていても「この部品がなければ勝負出来ない」となるや、普段の生活なら1ヶ月くらい迷うような価格の出費を即決してしまう。戦争になると、お金に糸目など付けなくなると思う。軍需産業、笑いは止まらない。

オリンピックを見ていて考えた。だったら人殺しを伴わない勝負をしたらどうか、と。領土問題は基本的にどこであっても喫緊の課題じゃ無い。だとしたら、戦争を模した競技にすれなよい。陸上戦は実弾を使わず、レーザーなどで判断。海上戦や航空戦もミサイルの標的は無人のフネや飛行機を狙わせる(ミサイル回避装置は許可)。で、領土をかけて戦う。

当然の如く高性能の武器は必要になるため、軍需産業が潤う。加えて負けたら領土を奪われるのだから真剣勝負になることだろう。それぞれの国を応援する国だって出てくるだろうから、けっこう良い勝負になると思う。というか負けたら領土を取られてしまうため、そう簡単に勝負開始とならない。もちろん事故もあるだろうが、これは競技にだってあること。

とにかく戦争は愚かだ。軍需産業以外、得する人などいない。日本に勝ったアメリカですら、多くの戦死者を出している。オリンピックのような競技であれば、存分に応援出来るし、むしろ競技観戦と同じで楽しい。これを実現させたヒトはノーベル平和賞貰えます。絶対! ちなみにオリンピックは現時点で金が6個。総数20個。どちらも3位です。素晴らしい!

台風6号が北上中だけれど、今年は妙な進路を辿る。5号と同じく小笠原方面から北上してます。この時期、普通なら太平洋高気圧の外側を通るため、沖縄方面からスライスしてくるのだった。台風の進路からすれば、太平洋高気圧の位置がヘンですね。間もなく出来る7号の進路もヘン。九州の南側に擬似的な高気圧ある感じ。西日本の暑さは続きそうです。

 


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