アップルカー生産マツダ説は本当かもしれないな、と思う

マツダの株価が52週高値を付けた! 昨年10月30日に付けた52週安値である544円の2倍! マツダの業績についちゃ全く良い部分無く、しかも将来的な展望も無し! それなら自動車業界全体の株高かとなれば、業績抜群のトヨタに動き無し。ホンダや日産も大きい変動無し! マツダだけ上がっている! 昨年10月からジワジワ右肩上がりの相場展開です。

出典/グーグルファイナンス

なかでも今年2月からストップ高になるほど上昇している。その時の状況を当時「アップルカーのためか?」と書いた。興味深いことにアップルカー銘柄で上昇した企業、その後上がった分だけ下がった。マツダを除いて、です! アップルカーは2024年に発売と言われており、だとしたら生産を請け負う企業も本決まりになっていると思う。もちろん自動車メーカーだ。

クルマの生産は自動車メーカーしか出来ない。もっといえば、アップルカーを作るべく新工場を作るのなら、用地計画など動き始めているハズ。そういった情報無し! となれば既存の自動車メーカーの工場で作ると言うことになります。消去法で考えていくと、アップルが電気自動車を作るのならマツダしかないということに。逆にマツダだとしたらどうか?

様々なパズルが合う。例えば「電気自動車でトヨタとなんか組まなくてもいい!」という判断、アップルカーを作るのなら全く問題無し! 同じ電池やパワーユニット使ってマツダブランドの電気自動車を作ればいい。ここにきて東芝のSCiB電池を使うという情報が増えてきた。東芝の株価を見たら、これまた今年4月にガツンと上がり、そのまんま右肩上がり状態。

はたまたアップルカーの生産を請け負えば、藤原副社長が作りたいラージ消費群をラインアップする余力は十分出来る。アップルで稼いだお金でマツダをプレミアムセグメントのクルマにしようという算段。もちろんロータリーエンジン積んだレンジエクステンダーなど不要になる。本来なら「そらダメでしょ!」と思える次世代商品群の辻褄も合う。マツダブランドが無くなる心配無し!

クルマ好きとしては少し安堵する。ただ「ひさしを貸して母屋を取られる」ことにならないか少しだけ心配です。

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