アメリカは2022年式リーフ、大幅値下げで人気上昇! 日本も下げてクロスオーバーにしたら必ず売れる!

アメリカ市場で大幅値下げされた2022年式リーフ、手応えのある売れ行きだという。改めて紹介すると、前が2022年式。後ろ2021年式。SとSVは40kWh電池で、プラス付きが62kWh。なかなかインパクトを感じる値下げです。しかも売れ筋になるSVの装備をグレードアップしてきた。装備リスト見たら17インチタイヤやアダプティブクルコン、革巻きハンドルなど標準装備。

S: $28,375 $31,670

SV: $29,775 $34,960

S Plus: $33,375 $38,270

SV Plus: $36,375 $40,520

SL Plus: $38,375 $43,970

参考までに書いておくと、アメリカのSVは日本だと380万円程度の装備内容。2021年までおよそ402万円だった。それが2022年になると342万円。アメリカで電気自動車買えば7500ドルの優遇措置を受けられるため、256万円になる。この価格、普通のカローラやシビックなどと同じ。日本と同じくガソリン高騰に悩むアメリカじゃ競争力あります。通勤時間帯優先レーン走れるし。

こんな感じで

アメリカのメディアを見ると「もやは新鮮さも無いしインテリアなどこれといった特徴無し。でも安いでしょう!」という反応。私からすれば残念でならない。日産、ツメが甘い! 価格改定と同時にクロスオーバー風に仕立てたらよかったのに! 間違いなく作れないほど売れただろう。どうしてやらないのか不思議でならない。隔靴掻痒の思いでございます。

ブリスター付けタイヤ径を30mmくらい大きくすべきでした

e+はアメリカのSVと日本のXがほぼ同じ装備内容。2022年式で48万円ほど値下げされた。しかも0~96km/h加速が8秒から7秒に1秒速くなっているという! 重要です。8秒で十分過ぎるくらい速かったですからね。日本でも40万円少々値下げしてくれたら400万円に! 東京都だと国と合わせ補助金が140万円出るので、260万円! 電気料金安いことを考えたら200万円と同じ。

こらお買い得かと! 20万円高くてイイからカッコ良いクロスオーバー仕立てにしてくれれば必ず売れる! 日産、肝心なトコロでアタマがカタい。特にリーフやってるチームは、お酢を毎日1リッターくらい飲んだ方がいいんじゃないかと思うくらいカタイ! お客さんの笑顔を見たくないんだろうか? ここが踏ん張り時ですよ。

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