クルマを手放すなら好機到来。驚くほどの査定が出るケースも!

クルマを手放すのなら好機到来である! 新型コロナ過のため、感染の不安なく移動可能なクルマを買おうという人が増えた。今までレンタカーやカーシェアを利用していたような人たちまで「好きな時に&自由に使えるマイカー」を購入するようになったそうな。加えて外出自粛のため、外食やレジャー、衣類なども買わなくなったのでお金に余裕もある。

私も330eの査定してもらおうかしら?

一方、クルマは供給不足になってしまった。最初の要因は半導体不足。部品一つ無いだけでクルマって作れない。調べてみると自動車メーカーが使う半導体は案外調達できている。おそらく半導体メーカーと自動車メーカーの関係が深いためだと思う。けれど自動車メーカーにアッセンブリーでパーツを供給しているメーカーも半導体不足なのだった。オーディオなどです。

ナビ&オーディオの中に組み込まれているTV関連の半導体不足になれば、ナビそのものが調達できない。はたまたETC2の中に使われている半導体不足になると、ETC2を標準装備しているクルマは作れない。こういったアッセンブリーの部品を作っている企業、自動車メーカーのように強いつながりを持っていないため、気軽に「半導体ありません」と通告されちゃう。

その上で東南アジアからの部品が新型コロナで停止してしまった。メーカーによっては9月と10月の工場稼働がまるまる止まった、というケースも。日本車だけで無く輸入車も同じ状況。こうなるとすぐ乗れるのは中古車だ。良質の中古車はすぐ売れるため品不足になってしまい中古車屋さんも商売にならない。だったら、てんで高い値で買い取ろうということなのだった。

もしクルマを手放そうと考えているなら今がチャンスだと思う。半年前より確実に10万円以上高い値が付く。1年前より20万円くらい高い値が付く。車種によっては1年前に80万円と言われたのに、先週査定してもらったら150万円になってビックリした、というケースも。この状況、年内いっぱい続きそう。ただ次のクルマは中古車だと高いし、新車だと納期掛かりますよ。

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