スズキとホンダ、インド工場で使う酸素を新型コロナ感染者に供給開始

スズキとホンダがインド工場を止め、製造工程で使う酸素を新型コロナ感染者の治療に使ってもらうことを発表した。新型コロナに感染し、肺炎を起こしたら濃度の高い酸素を吸うくらいしかない。というか濃度の高い酸素を吸えるかどうかが生死のボーダーになるという。インドで最大級の製造業となっているスズキの判断は素晴らしいと思う。すぐ追随したホンダもステキだ。

酸素発生器

かくなる上は日本企業のインド工場は可能な限り酸素を提供したらいい。高濃度の酸素を吸っても症状が悪化するようなら、もはや人工呼吸器を使う以外打つ手なし。そこから先は人工呼吸器と医師の手厚い診療が必要になってきます。こらもぅ大阪だって同じような状況になってしまっている。パルスオキシメーターと高濃度の酸素さえあれば、死亡率は引き下げられることだろう。

パルスオキシメーター。96~99%が標準。95%を割ったら対応したい

大阪も医療崩壊に近い。不思議なのは「大阪って外国なのか?」ということ。大阪府が困窮しているのなら、新型コロナ患者が少ない隣接県がカバーすればいいじゃないか、と思う。まるで大阪府が悪いから自分で責任取れと言ってるようなもの。厚労省がオタンコだったことは今回広く露呈し、誰も期待しない。せめて国会議員くらい動いたらいい。辛いときは助け合いでしょう!

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