ソニーの電気自動車、マツダあたりが開発&生産で協力すれば実現する可能性はありますワな

ラスベガスで開催されている『CES2022』に於いてソニーが新しいSUVタイプの電気自動車を発表した。気の早いメディアはソニーが電気自動車メーカーになると報じている。おそらくテスラのビジネススタイルを見てソニーも参入出来ると考えているんだろう。自動車ビジネス、そんな甘くない。テスラも本当の意味で厳しい修行になるの、これからだと思う。

ただソニーが電気自動車メーカーになるのは不可能かとなれば、そんなことない。独自で車両開発を行い工場も立ち上げようとしたら難しいだろうけれど、既存の自動車メーカーと組めばよかろう。すでにウワサになっているのがアップルカーだ。今やアップルの時価総額は345兆円に達しており時価総額6千億円のマツダなどその気になったら簡単に買えてしまう。

マツダにクルマの開発と生産を委託すれば良質の電気自動車が簡単に作れてしまう。とはいえ自動車メーカーからすれば、アイフォーン作っている企業と同じ黒子になること明々白々。普通ならそんな話は受けない。けれど財務状況悪くなり背に腹を変えられなくなったら、受けざるを得ない。マツダ、ラージ商品群が上手く行かなければアップルカーの生産を引き受けることになるかも。

ソニーならどうか? 時価総額13兆円。マツダの20倍だ。マツダとしてもアップルだと完全に飲み込まれてしまうが、ソニーなら同じ日本の企業だし台数規模少なければ引き受けるかもしれない。販売だってマツダのディーラーで行うと何ら問題無し! 可能性やハードルとしちゃアップルカーより優位にあると思う。ソニーのフル電子装備車、マツダとバッティングしないだろうし。

 

 

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