バッテリーの交換、充電出来なくなった時に交換を決めると思う。でもちょっと待った!

先日バッテリー延命装置を紹介したところ「充電出来なくなったバッテリーはどうしたらいいか?」という質問をいくつか貰った。これ、私も以前はバッテリー交換を決断する最大の理由になっていたのでよ~く解る。しばらく乗っていなかったクルマのバッテリーが上がっていたので充電器繋ぐも、入っていかないという状況。そうなったらどうか。

これは20Aという大出力ながら送料込み9998円

大容量のパルス充電器を使えばよろしい。私は10年以上前から『オメガプロ』というパルス充電器を使っているのだけれど、こいつで再生したバッテリーは30個を優に超える。完全にモトを取った(笑)。しかし! 中華技術の向上は早い! 15Aのオメガプロより容量大きい20Aのパルス充電器が9998円というお手頃価格で出回っているるためポチッてみた。

使ってみたところ、性能的には全く文句無し! というか、さすが20Aだけあり、100Aみたいな大容量バッテリーの再生も15Aより強い感じ(4万円出せばオメガプロの40Aが買えます。御予算あれば決定的!)。充電出来なくなったバッテリーの入り口をパワフルに広げてくれるのだった。中国は鉛電池使った電動バイクが普及しているため、この手の技術が進んでいる。

我が国はバッテリー寿命2~3年というオタンコな情報を相変わらずメディアなどで流している。あんな高い部品をゴミにしてるんだからSDG,Sにほど遠い。バッテリー交換した方が儲かるということなんだと思う。ちなみにパルス充電しても13V以上にならないバッテリー(普通は1セル壊れるため11Vくらいにしかならない)は内部が壊れている。寿命です。

8Aで送料込み3698円。クルマに積んでおける

同じ会社からお手頃価格な8Aの延命機能付き充電器も出ている。充電出来なくなったバッテリーの入り口を強引に広げることこそ出来ないものの、アンチサルフェーションモードの充電の出来る。バッテリーが弱ってきたな、と思ったら、こいつを1日くらい繋いでおけばいい。その上でバッテリー延命装置を付けておけば万全! バッテリーが元気なら延命装置だけでOKです。

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