ヒュンダイ改めヒョンデの日本再上陸、2月上旬に決定! イチオシはアイオニック5

今まで何回か現代自動車(日本語はアメリカでの呼び方と同じヒョンデと表記)の日本再上陸について紹介してきた。東京オートサロンで聞いた情報では2月上旬(間もなくですね)に正式な発表会を行い、年央にも販売開始となるようだ。いろいろ取材してみたら、私らが考えているよりずっと準備は進んでいた。まずアイオニック5の日本語サイトが出来てましたね! 

電池容量などのスペックは記載無しながら、欧米で販売されているアイオニック5の電池容量はスタンダードが62kWh(WLTPで400km)。日本仕様も同じだと思う。欧州やアメリカの価格を見るとWLTPで359kmのARIYA(日本価格539万円)より10%くらい安価。100V電源取り出し可能のため国の補助金は満額の60万円。東京都なら追加で45万円の補助金が出る。

ヒュンダイからヒョンデに(11月16日

電池の受け入れ性能も高く350kWで急速充電可能らしい! ARIYAで130kW。ホンダeの場合、現時点でチャデモ最高性能を持つ90kW型を使っても、私の経験値だとベストで34kW程度。普通30kWを下回る。車両の仕上がりは海外の試乗レポートなど見ると好評。ヒョンデ、WRCに参戦し始めてから急速にハンドリングなど良くなったと欧州のメディアが書いている。

日本再上陸はアイオニック5が主役!(1月16日)

販売ルートは販売ルートなどについての情報は未だないが、輸入車メーカーのインポーターでヒョンデを併売するというウワサもない。もしかしたら現在ヒョンデのメインテナンスを引き受けている全国60箇所以上ある整備工場のウチ(三菱自動車系が多い)、ディーラーを併設する拠点が行うかもしれない。追記・どうやら販売はテスラと同じくネットらしい。

WRCジャパンでラリー2を2台くらい日本人に乗せたらいい

日本で売れるかとなれば、非常に難しいと思う。韓国がよほど大きな”好印象”を日本に与えない限り、買う気にならない。愛の不時着や梨泰院クラス、イカゲームなど”韓流”を束にして宣伝打ってきても厳しいかと。私なら新大久保あたりにディーラー作って着実に攻めるか、WRCのラリー2に日本人の人気ドライバーを乗せるかしてイメージ戦略から始めます。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ