ヒョンデの新たな刺客『キャスパー』。30kWhくらいの電池積んで250万円ならけっこう売れる

ヒョンデの電気自動車第3段はどうやら『キャスパー』という韓国規格の軽自動車になりうそうだ。日本では全長が200mmほど長く&幅も広いため軽自動車ワクに入らないものの、電気自動車なら自動車税や重量税など免税。自賠責保険についちゃ大差無し。むしろ電気自動車補助金が軽自動車だと最大で55万円。小型車だと85万円になる。小型車ワクで販売した方が有利になります。

今まで日本に導入したヒョンデの電気自動車は性能と価格のバランスという点で優れているものの、気軽に買うには少しばかりハードル高い。実績やブランド力の無い韓国車ということで絶対的な価格が高かった。キャスパーがいくらいになるか情報を持っていないけれど、260万円くらいに抑えてくれば妙味出てくる。国と別途の補助金出る東京都だと100万円台半ば。

これで電池を30kWhくらい積んできたら、もはやSAKURAやeKクロスEVと比べ割安感が大きい。最近強く感じるのだけれど、皆さん思っているより韓国好きの日本人って多いんじゃなかろうか。先日も大久保通りの韓国街を見て驚いた。平日なのに大賑わいです。100万円台半ばなら買ってみようと考える人は少なくないと思う。かくいう私も乗ってみようかと考え始めてます。

といってもキャスパーEVは本国でも未発売。エンジン車のキャスパー出したばかり。日本発売が2025年半ばになると言われている。日本勢の電気軽乗用車が出てくるのも2025年だろう。キャスパーが日本勢より先に出てくると、案外売れるかもしれません。同じタイミングでBYDのシーガルなんか同じくらいの価格で出てきたら大いに話題となり面白そう。

<おすすめ記事>

1 Responses to “ヒョンデの新たな刺客『キャスパー』。30kWhくらいの電池積んで250万円ならけっこう売れる”

  1. AKIO より:

    結局売るディーラーがある程度信用できるかどうかなんじゃないでしょうか。
    ヨーロッパの趣味性の高い車と違い、中国車や韓国車は実用車という分類と考えれば、車検や点検、故障や事故した場合の修理を考えると多少高くても日本車を買ってしまうんじゃないですかね。使い捨て出来るくらい安ければ考えますが程度。
    ということで中国車や韓国車を売るには、BIGモーターを買収して正規販売店として売るしかない。頑張れBG

コメントを残す

このページの先頭へ