ビジネスジャーナルの豊田社長バッシング、もはやお家芸

Webメディアのビジネスジャーナルが豊田社長バッシングでページビューを稼いでいる。記事をリンクしておくのでお時間あるならぜひ。トヨタの広告を貰っているワケじゃないためプレッシャーを掛けられたって怖くない。むしろページビュー稼いだ方が収入増えます。今後、この手の記事、増えていくと思う。トヨタに対するやっかみは増す一方ですから。

ビジネスジャーナル

ちなみに内容の真偽についちゃ「そう解釈することも出来るでしょうね」程度。ゾウを見て大きいと思う人もいれば、ザトウクジラを見たことのある人からすると「まぁまぁだね」。馬だって子供の頃は「大きい!」だろうけれど、大人になっていろんな動物を見ると「馬ですね」みたいな印象になることだろう。もっと差が出るのは専門分野の評価です。

中古の軽自動車しか経験の無い人なら、新車に乗ったら相当レベルの低いクルマでも良いと感じることだろう。ロールスロイスのようなクルマになれば評価基準すら定まらない。だからこそ私らみたいな専門家のニーズあります。企業だって同じだと思う。ダメな企業って業績伸びない。活気だって薄れていく。トヨタ、活気ない? 業績も落ちている?

どんな人や組織だって必ず課題はある。そいつを針小棒大に書いたら、いっくらでも悪口を並べられることだろう。ここまで読んで「おまえが言うな!」と思うかもしれない。確かに(笑)。ただ私の場合、けっこう多くの人がそう思っており、しかも業績の足を引っ張っているからに他ならない。そもそも関係者から「書いて欲しい」とSOSが入ってる案件です。

これは本郷君のインタビューですね

ビジネスジャーナルの記事を読むと情報は敵対関係者やトヨタ嫌いから集めているから、当然ながら悪い方向のウワサ話になっていく。トヨタの電動化戦略や、トヨタそのものの方向性、私ら専門家からすれば適正なチョイスだし、何より世界的規模で業績が上がってきてる。こういった報道など全く気にすること無し! むしろ反応したらアカンっす。

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