メッキモールの白錆落としに取り組んでます。顔の”白錆”も落としたい~

メルセデスやBMWのアルミ製ドアモールが錆びるのは有名な話。いわゆる「白錆」というヤツで、欧州の気候だと問題無いが日本だと99%錆びる。こうなるとヤスリで削り、錆止めを塗らないとダメ(それでも半年くらいしか持たないです)。一番簡単で長持ちするのはハセプロの『リバイバルシート』だと思うのだけれど自分じゃ出来ず、大阪まで行く機会無し。

ポリッシュファクトリーの及川さんも「やりますよ~」と行ってくれるのだが、巨匠の手を煩わせるのも忍びない。ということで自分でやってみました~。下は「やる前」。上は「やった後」。ただ人力でやったらマヂで1日仕事になる。半年に1回やるとなったら大変だ。ということで「電動化」してみることにした。そいつを含めて近々レポートします。

一方、ニンゲンの劣化も進む。私くらいの年齢になると、皆さん顔の右側に白錆ならぬシミや褐色のデコボコ出てくる傾向。明らかに左より右側です。これ、クルマに乗っていると右側に紫外線を浴びるためらしい。困ったのがデコボコで、拡大したり腫れたりする。聞けばレーザーで取れるようなのだけれど、その手の情報を持って無い。白錆の次はこいつを何とかしたいモンだ。

といってもジジイのシミ取りってこっぱずかしい。初めて老眼鏡を買う時に「老眼鏡作ってください」と言いにくいのと同じ。おそらく何とかしたいと思っているジジイは山ほどいるんじゃなかろうか。良いセンセイを御存知の方がいたら教えてくださいませ。早速御願いしてみたい。顔のシミを取ったら元気に生きていける年数も延びる? 後半、若い人には関係無い話でした~。

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