ランクル300とディフェンダー、迷い始めたら超楽しい!

最後のエンジン車を考えている人の贅沢な迷いです。先行受注が始まっている新型ランドクルーザー(クルマの詳細はコチラから御覧頂けます)、価格を見たらディフェンダーのディーゼルとオーバーラップしているのだった。ランクル300のディーゼルは760万円スタート。ディフェンダーのディーゼル、装備がベーシックながら745万円スタートとなる。

ランクル300は3,3リッター309馬力のV6に対し、ディフェンダー300馬力の直列6気筒。サイズがランクル300の全長4950mm×全幅1980mmに対しディフェンダー4945mm×1995mmでガチ。気軽に乗ろうとすれば厳しい大きなながら、ハイゼットのデッキバンを足として用意しておけばよかろう。ランクル300もディフェンダーも相当満足度は高いと思う。

この2車、迷いだしたら相当厳しい! デザインや雰囲気はディフェンダー優位。やはり実車を見ると超を付けたいくらいカッコ良い。一方、ランクル300のタフさとリセールバリューの高さも魅力的。なんたって世界一タフなクルマですから。装備はサンルーフが付くなどランクル300の方が100万円くらい上級になるけれど、この手のクルマはシンプルisベスト。

セカンドカーはコレ

新車じゃ買えない、という人も2~3年すれば600万円くらいまで落ちてくる。この手のクルマはリセールバリューいいし、軽油は2049年まで買えるため28年間乗れます。10年くらい乗っていよいよ軽自動車だけで暮らして行く年齢になったら手放せば、けっこうな金額なると思う。上がりの一台前のクルマとしちゃ最高のチョイスになりそう。真剣に考えていたりして。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ