レギュラーとハイオクの価格、なんで11円差なのか? 軽油とレギュラーの価格差はいくらが妥当?

レギュラーとハイオクの価格差は11円である。2年前にレギュラーが120円だった時も131円。そしてレギュラーが185円の時も196円だ。ちなみに液体1リッターの価格を考えると、120円の時は税金抜くと中身54.2円。185円だと112.7円で2倍。中身54.2円で11円差なら、中身112.7円だと22円差になって当然だ。すなわちレギュラー185円で売るのならハイオク207円じゃないとおかしい。

なのに相変わらずの11円差。これ1つ取ってもガソリン価格がデタラメだと解ります。ハイオク仕様に乗っている人からすれば有り難い話でもある(笑)。ちなみに我が国で販売しているクルマのウチ、98オクタン以上の燃料を必要とする車両は減ってきた。だったら欧州のように96オクタンのガソリンを作って欲しい。そしたら輸入車などムダにオクタン化の高いハイオクを使わずに済む。

レギュラーと軽油の価格差もデタラメだ。レギュラーも軽油も液体の価格は同等。価格差はガソリン諸税と軽油引取税の差額である22円程度じゃなければならない。こちらは税金の差なので、いくらでも同じ差額のハズ。なのにレギュラーと軽油の差額はマチマチだ。上は本日のコストコの価格。軽油125円とすんばらしく安い! 近所のスタンドだと147円。レギュラーも安いですけど。

燃料の価格、不信感ばっかりです。

 

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