人の足を引っ張ることに生き甲斐を感じる人々

福祉車両が消費税非課税でリセールバリュー良いと書いたら「本当に必要な人からすれば迷惑な話。納車も遅れる。ふざけるな」みたいなことを言う輩など沸いてくる。何でも叩けばカッコよいと考えているらしい。私は家族に高齢者など居たら積極的に福祉車両を買うべきだと考えてます。なぜか? 今や国民の3分の1が60歳以上になってしまったからだ。80歳以上も10%です。

高齢者にとって必要なのは移動の足。なのに福祉車両って驚くほど少ない。80歳以上の国民が10%いるのなら、本来なら乗用車の10%は福祉車両であってもおかしくないと思う。現状どうかといえば、買いやすい価格帯の中古車は少なく皆さん困っている状態。団塊の世代の先輩方が福祉車両が必要になるまでに手頃な価格で買える中古車をもっと増やしたいところ。

福祉車両のススメはそんな観点から始まっている。中古車もさることながら新車の販売台数が増えていけば福祉車両用部品の調達コストだって下がって行く。500個作るのと5千個作るのでは圧倒的にコスト違いますから。今から福祉車両を買う人を増やしていけば、団塊の世代の先輩方が福祉車両を必要とし始める数年後に新車も中古車も買いやすくなるだろう。

人の足を引っ張ることに生き甲斐を感じている輩は今だけを見て暮らしている悲しい人生です。電気自動車嫌いだ君にも言えることながら、現時点で結論出しちゃってる。普及にはコストの観点も重要。消費税非課税で数年後のリセールバリュー良ければ買う人が増えることだろう。結果的に福祉車両のニーズがある人達にとってプラスだと思う。皆さんも積極的に考えて欲しい。

困ったことに人の足を引っ張るだけの主張も、深く考えられない単純な人は納得しちゃう。そこが一番残念な点だったりする。ダメな輩の話は無視すべきです。

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