人柱になる覚悟でプラグインソーラーを導入! 6年後から年間1万円浮く。マンションもOK!

アメリカで人気のプラグインソーラーがやっと日本でも買えるようになった。アメリカのプラグインソーラーを紹介したのが2014年の7月なので8年も掛かっている。どんなものか? システム構成はソーラー発電パネルとインバーターだ。ソーラーパネルを日当たりの良い場所に置き、インバーターに繋ぎ、インバーターから出ている100Vのプラグを部屋のソケットに差し込むだけ。

発電した電力はインバーターを通って100Vの交流になり、ソケットを通して家の電力として使われます。発電能力200Wから売っているので、400Wのキットを買った。送料込み7万8900円だ。コンディション良ければ1.8kWh/日くらい発電してくれるという。電力料金にすると60円分になる。7万8900円のモトを取ろうとしたらわずか1232日! 天気悪いなど考えたら2倍か?

年間平均の発電能力1kWh/日でも2280日。6年少々ですね。6年後から毎年1万円少々浮く計算。そんなうまい話があるのかよ、と思うだろうけれど、プラグインソーラーってそんな画期的なシステムなのだった。200Wパネル1枚のサイズは1520mm×680mm(重量13.8kg)。マンションならベランダに置けるサイズ。もちろんインチキ商品かもしれません(だから安心の楽天で買う)。

プラグインソーラーの詳細説明

私の家の場合、冷蔵庫(2つ)や照明、PCの電源などで最低で400W以上使っている。平均すれば昼間だと600~1000Wというイメージ。8時~22時までは700Wのエネファーム(都市ガスを使った燃料電池。700Wとお湯を作る)が稼働しているから、400Wくらい電力を買っている計算。そいつをカバー出来れば昼間の高い電力を買わないでイイ。400Wでちょうどいい感じ。

上手く稼働したら本格的に紹介したいと思う。お楽しみに!

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