千葉県警、四街道から成田JCT間を110km/hに! 追い越し車線の居座り車をバンバン取り締まって!

千葉県警は12月1日から東京から成田空港間で使う東関道の四街道~成田JCT間の制限速度を110km/hに引き上げた。1年程度事故の状況など見た上、120km/h化するとのこと。今まで110km/hから120km/hになっていない高速道路は無いため、来年末から120km/hとなるだろう。千葉県警の判断を素直に歓迎したい。新東名の120km/h区間を走ると、日本人の高速マナー向上になっている。

100km/h制限だと大型トラックが気軽に追い越し車線へ出てくるし、後続車のことを全く考えない自分勝手なドライバーは追い越し車線に居座る。こういったマナー違反があおり運転の根源になっていると思う。大手メディアは全く取り上げないけれど、あおられる人って自分が原因を作っているのだった。キチンと後続車に道を譲っていればあおられることなど”ほぼ”無い。

たまに先行車いるのにあおってくるアンポンタンもいるけれど、こらもう根っからのアホ。先に行かせ、前のクルマをあおってるのを見物していればいいだろう。車間詰められた時にウインドウォッシャー出しまくって後続車がワイパー動かすのを見て楽しむ人もいるけれど、怒っておいかけている輩もいるので御注意を。ケンカに自信ある人のみ、ウォッシャー攻撃してみて欲しい。

話が脱線した。新東名の120km/h区間を走ると、徐々に追い越し車線の居座り車が減ってきたような気がする。実際、120km/h区間の追い越し車線を100km/hで走ってると、相当のプレッシャーを掛けられるだろう。あまり熱心と言えないけれど、静岡県警も追い越し車線の居座り走行(通行区分帯違反)を取り締まり始めているようだ。120km/h化はあおり運転減少に繋がります。

 

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