大型トラックの左後輪タイヤの脱落防止構造を早急に!

ツイッター見ていたらこんな動画が上がっていた。タイヤ脱落事案です。対向車線をコロコロ転がっていく。どうなったのか不明ながら、倒れる寸前は左右に曲がるため、どこかに当たったと思う。大型トラックの左後輪タイヤ、多くの人が「外れる可能性大きい」と指摘しているのに、国交省は全く動かない。もっと悲惨な事故にならない限りそのまんま放置なんだろうか?

最近、乗用車の車検が問題になっているけれど、加害性の大きい大型トラックを見ているとデタラメじゃないかと思う。後ろのナンバープレート見えないトラックは依然として多いし、猛烈に明るい車幅灯(抜いていく乗用車へのイヤがらせとしか思えない)なんか普通。車体後部に後続車のヘッドライトを反射させるメッキ板をぶら下げているトラックだって減らない。

国交省はもう少し真摯に仕事して頂きたいと思う。とにかく左後輪の脱落問題についちゃ待ったなしだ。いつ対向車線から100kgもあるタイヤが飛び込んで来るかヒヤヒヤしながら走らなくちゃらないのはカンベンして欲しい。そして今後タイヤ脱落事故で死亡事故が起きたら、間違いなく国交省に責任ある。とにかく有効な脱落防止対策を猛急で!

左後輪が脱落しやすい理由について

毎年タイヤの交換時期に脱落事故は多発する。3月末あたりから夏タイヤへの交換が始まります。このタイミングで何らかの対策を打ち出して頂きたい。対策済むまで可愛い子供の通学の列などに飛び込まないことを強く願います。起きるのが解っている原因で痛ましい事故を見るの、辛い。何の実力も持っていない自分が情けなくて仕方ありません。

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