帯状疱疹ワクチン、50歳過ぎたら真剣に考えた方がいいらしい。打ったらモデルナよっか厳しい

何と! 日本人の3人に1人が80歳までに帯状疱疹になるという。水疱瘡にかかったことのある人は体内にウイルスが潜んでおり免疫力弱くなったら発症するそうな。相当痛いらしく、入院することも珍しくないとか。そればかりか目の神経の近所に出てきたりすると失明することだってあるようだ。調べてみたら新型コロナよりヤバイ感じ。

嬉しいことに50歳以上ならワクチンがあるという。早速近所のクリニックに電話してみると「2種類あります。どちらにしますか?」。知らなかったので聞く。すると「安いのと高いのがあります。安い方は8250円で1回接種です。予防効果50~60%になります。高い方が1回2万4200円で2回打たなければなりません。予防効果97%になります」。

50~60%だと丁半博打の確率。ギャンブルだ。2回で4万8400円は安くない出費ながら、もはや帯状疱疹の怖さを知ってしまったら後戻りできない。シートベルトやヘルメット、任意保険と一緒だ。軽くコースアウトしてホイール割ったと思い後者にしました。ということで『シングリックス』という2020年から流通するようになった不活化ワクチンを選ぶ。

5月12日の15時に打ったのだけれど、1時間もしないウチ、痛みが出てきた。夜になるとモデルナアームなど問題にならないくらいの痛み。そして強い倦怠感と熱まで出てくる。新型コロナのモデルナ打った時よりはるかに強い副反応だ。ちなみに打ったクリニックで副反応の説明は一切無し! 仕事しなくちゃならんのでワインじゃなく痛み止めを飲む(ワインも飲みましたが)。

翌朝も倦怠感。腕の痛みと発熱が続く。ネットで調べるとスタッフ4人に打ったクリニックのブログを見たら、翌日3人仕事にならなかったそうな。聞いてないよ~! これを書いている13日の夜もワインで痛み止め飲みました。新型コロナが流行初めてから初めての発熱ですよ。とはいえ帯状疱疹に掛かったヨメによれば「それくらいで済めば上等!」とのこと。

発症すると辛いらしい。フェイスブックに書いたら帯状疱疹に掛かった人から「辛かった」というコメント貰う。副反応強いけれど50歳以上の皆さんはワクチン打つことをすすめておく。10年くらい効果あるようなので、2032年まで生きていたらまた打ちましょう。ということで本日お休みの人は帯状疱疹を研究してみて欲しい。ワクチン打ちたくなると思う。

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