新型ノア&ヴォクシー発表! 先代は石器時代の安全装備だったのに最新スペックとなりました

新型ノア&ヴォクシーが正式発表となった。ステップワゴン出た直後です。ステップワゴン側でノア&ヴォクの前に発表しちゃおう、と狙ったのか、それともステップワゴンの発表タイミングを入手し、ノアの発表時期を決めたか不明。ステップワゴンは5月あたりから納車開始だという。まぁホンダの戦略なんだと思う。確かにノア&ヴォクの後だと話題にならないほど地味なスペックです。

ということでノア&ヴォクのイケイケ具合はデザインだけじゃなかった(新型だと個人的にはノアのデザインを好む)。パワーユニットに始まり自動車版アビオニクス(電子機器)までフルに最新スペックを投入している。例えばパワーユニット。ベーシックエンジンは2リッター直噴の170馬力/202Nm。ステップワゴンに搭載される1500cc直噴ターボ150馬力/203Nmよりパワフル。

ハイブリッドは排気量こそ1800cc/98馬力で同じながら、走行用電池を15%パワフルなリチウムにしている。取材した人が誰も聞いていないため不明ながら、先代はシステム出力136馬力。電池出力が15%増えたのなら、新型は142馬力くらいか? いや、リチウムだと短時間であればエクストラパワーを引き出せるため、先代アクアと新型アクアの差くらい元気よく走りそうな気がする。

アビオニクスは3世代くらい遅れていた石器時代レベルから、イッキに現代までタイムスリップ。ドライバー監視カメラまで付け40km/hまでハンズフリー可能なアイサイトXと同等のスペックを持たせた。バック時に左右から危険物体が接近したら自動ブレーキも掛けてくれる。操作が面倒くさいから使わないと思うけれど、無人で車庫入れ/車庫出しする機能も選べます。

ノアの装備表

ただ景気よく上級グレード選んでアビオニクスを加えていくと支払額500万円に達する。装備的には267万円のベーシックグレードに8万5800円のグレードアップ・ディスプレイオーディオを選んでおけば全く問題なし! いや、ハイブリッドならスマートキー付きで305万円。燃費やリセールバリューを考えたらエンジン車よりお得。ハイブリッドから選ぼう。太っ腹にならないことです。

試乗する機会あったら詳細レポートしたいと思う。

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