新型フェアレディZ、発売と同時に売り切れる可能性はけっこう高いと思う!

間もなく新型フェアレディZの価格が発表され受注開始になる。御存知の通り2026年秋から『フェイズ3』の騒音規制など始まり、純エンジン車は事実上販売出来なくなる可能性大! となれば新型フェアレディZも4年間で絶版ということになる。一方、クルマ好きからすれば魅力的なスペックがズラリと並ぶ! なんてってたって405馬力のFRスポーツでマニュアルもある!

田村さんによれば価格は予価で500万円台スタート。最上級グレードだって700万円に届かないと言う。レクサスも最後に5リッターNAのスポーツモデルを出すらしいけれど、普通のクルマ好きからすれば少しばかり手強い価格になると思う。新型フェアレディの価格帯であれば無理して買っておく価値大! そもそも10年後に同じ価格で手放せるかもしれません。

--ということは誰にだって考えられる。気になるのが生産キャパシティだ。ランクル300/レクサスLXの納期は4年とされている。ロシアに輸出される分が減ったり増産計画もあるけれど、逆に部品不足による工場休止などあったりするため正確な納期についちゃ不明と言って良い。とはいえランクル300/レクサスLXは規制強化などによるケツカッチン無し。

同じようなことが新型フェアレディZに起きたら、4年という登録制限掛かる。発表と同時に4年分の生産台数を受注する可能性出てきた。しかも日本の強敵は強い購買力持つアメリカ。ドカンと受注した場合、日本とアメリカの受注台数割合で生産を決めたら日本は少なくなりそう。発売と同時に売り切れてしまうということです。そうなる方に私は1万ペリカ掛ける。

参考までに書いておくと696万6360円の『プロスペック』というグレードを240台限定で発売したら、1万人くらいの希望者が居たという。500万円台のグレードを買おう、という人も多いだろうから、おそらく日本だけで3万人規模の「新型フェアレディZが出たら買う!」というクルマ好きはいるんじゃなかろうか。世界規模だと10倍くらい?

となればすでに30万台。4年で割ると年間7万5千台。作れるんだろうか。現在日産の後輪駆動車を生産している栃木工場のキャパシティは25万台。ARIYAをどのくらい作るか不明ながら、7万5千台ならこなせそう。いずれにしろフタを開けて見るまで予想出来ない。いずれにしろ納期など考えたら欲しい人はすぐオーダーしておくことを強くすすめます。

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