日産と三菱自動車の軽自動車、やっぱインパクトある価格らしい。買うなら早く仮予約を!

東京オートサロンで三菱自動車は電気軽自動車の最終プロトタイプを展示した。昨日も書いた通り価格についちゃ情報が錯綜している。昨年8月のリリースで「補助金を使うと約200万円」。当時の補助金って20万円です。そして東京オートサロンを取材したTVメディアに対し営業担当と思われる人が「補助金を使うと200万円くらい」と言っていた。現在の補助金、50万円だ。

補助金を使わないと車両価格は8月時点で220万円。直近だと250万円になる。そこで三菱自動車に対し「8月のリリースは撤回するのか?」と聞いたところ、どうやらグチャグチャになっているらしい。三菱自動車側の答えを総合して考えると「8月のリリースは撤回しないけれど170万円になるかどうか不明」。う~ん! 「補助金上がったから上乗せしとけ」ってこと?

ただ心ある三菱自動車の人は8月のリリースを守りたいようだ。問題となるの、価格を三菱自動車側だけじゃ決められないこと。三菱自動車が補助金無し車両本体価格を220万円にしたくても、日産が「それじゃだめだ!」と言ってきたら、いかんともしがたい。いずれにしろ三菱自動車側は8月のリリースを守りたいようだ。その場合、三菱自動車だけ220万円にすることもある?

さて! 50万円という補助金は2021年度で3月まで。4月からの2022年度についちゃ発表されていないが、50万円を継続だと思う。したがって日本全国170万円台で買えるということになる。さらに! 東京都は現在別個に45万円の補助金を出してます。これまた2022年も継続の方向。となれば170万円-45万円で125万円ということになりますワな! こらどう考えたって安い!

ベースグレードは装備が物足りなくて上級グレードを選んだとしたって145万円だ。電気料金はガソリンの半額をイメージして頂ければいい。どう考えたって電気自動車がお得でしょう! 電気軽自動車の発表は2022年前半となっているから6月までに出る。直前になると価格を含めた情報など出てくるため、おそらく相当な台数が売れるんじゃなかろうか。

納期が遅くなれば補助金の予算を使い切ってしまう可能性大。長い長い前置きになった(ここまで全て前書きです。笑)。欲しいと思っているなら、すぐにでもディーラーに行って仮予約をしてきたらいい。特に自治体で補助金を出してくれる東京都みたいな地域に住んでいるなら絶対にお買い得! 私もたくさんクルマ持っていなかったら絶対に買う! 

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