車内にペットボトル、置いてありませんか?

日本全国ギラギラのお日様である。密閉した日向にクルマを止めておくと車内気温は50度を軽く超えてしまう。といってもクルマのインテリアや樹脂など、さらに日射強く&気温高い場所を想定しているため問題無し。強いて言えば乗った時にヤケドしそうなくらい熱くなっていること。サンシェード使ったり、治安の良い場所での短時間駐車なら窓ガラスを少し開けるとずいぶん楽。

注意して頂きたいのはペットボトルだ。水が入った状態のペットボトルを寝かした状態で転がしておくと、もはや凸レンズを車内に置くようなもの。上手に焦点を使うと火まで起こせるほどの温度になってしまう。最悪、火事になります。改めて自分のクルマをチェックし、ペットボトルが転がっていないか確認して欲しい。リチウム電池も燃えるので注意!

閑話休題。自動車好きだと昨日行われたF1のハミルトン。相撲好きは横綱白鵬のふるまいが話題になっている。ハミルトン、一番スピードに乗ってるコーナーの入り口で、警察が逃走車両をスピンさせるときに当てる後輪に横から接触。一歩間違えば死亡事故に至る速度域でフェルスタッペンをコースアウトさせた。ハミルトン派は「レーシングアクシデント」と言う。

見ていると故意じゃ無いと思う。ハミルトンがオーバースピードでアンダーステアを出し当たってしまった感じ。一般的にレーシングアクシデントと言う。けれど海外の論調はハミルトンの走り方に厳しい。というのもF1ってレースの頂点である。あの場所で接触したら相手がどうなるか容易に想像出来ることだろう。もちろんアンダーステア出る可能性だって容易に想像出来ます。

F1は殺し合いじゃない。スポーツだ。ハミルトンのミスが許されるなら、もはやモータースポーツじゃないということ。私もドライビングミスから起きた事故だと言うことは理解しつつも、あそこでやっちゃダメだと思う。というかあんな走り方が認められるならスポーツじゃなくシロウトの競争になってしまう。しばらく論議されるだろう。皆さんどう考えますか?

相撲ではハミルトンのような存在となる横綱白鵬の相撲、専門外だから責任感なく書くと、同じくらいアカンと思う。そもそも相撲って神事。勝つことに意義があるんじゃなく、勝つことも負けることも同じ。勝ったら負けた人に対するいたわりの気持ちを持ち、強いものは正々堂々と振る舞わないとならない。だからこそ横綱は真正面から受けないと批判される。

仕切りの位置を土俵際にしたり張りに行ったり、ましてやガッツポーズなんか完全にアウトでしょう! こう書くと「時代は変わった」と言う人もいるが、時代に流されなかったから今の相撲になっている。女性は土俵に上げないとか意味の無いしきたりは不要ながら、負けた人に対する礼儀などは絶対に必要。相撲協会とF1の審査委員会、もっとしっかりやって欲しい。

<おすすめ記事>

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ