「トヨタに点数を付けて欲しい」というベストカーの依頼。80点くらいだと思うけれど180点にしました
現時点で世界の自動車メーカーを俯瞰して見ると、一番安定しているのがトヨタである。BYDなど急速にシェアを伸ばすメーカーも出てきているものの、遠からず「成長痛」を経験することだろう。本拠地が中国という不安要素もある。トヨタの場合、政府のバックアップなし。日本でもアメリカでもアジアでも叩かれて潰されて伸びてきたので、そう簡単に崩れない。点数を付けるなら100点である。
いや、150点といってよいかもしれない。じゃトヨタに弱点はないのか? 当然ながら世の中に「完璧」などありません。以下、トヨタの課題を挙げてみたい。1つ目が「中国との先端技術競争」である。なかでも先行されているのが電池技術。我が国はバリバリの石油利権国として知られる。産油国も上得意として扱ってくれるため、ホルムズ海峡が閉まっても石油供給の問題は限定的だった。
ほかの国はガソリン価格高騰でエンジン車離れが顕著になったほど。そんなことから国内で電気自動車の需要が増えず、電池のニーズも少ないまんま。結果、電池の生産量や生産コスト、技術開発で遅れをとってしまった。同じく水素技術も国が強いブレーキをかけている。次世代のパワーユニットの競争力は中国に覇権を握られつつある。このあたり、トヨタというより成長産業を潰し続けてきた我が国の問題です。
以上、3つの課題を克服すれば、10年後も20年後も世界一安定した業績をキープできる企業であり続けることだろう。繰り返すけれど、今のトヨタの安心感は章男さんあってのもの。管理職の皆さんの決断が早いのも、最後は章男さんが責任を取ってくれる、という安心感からきている。ということで現在のトヨタに点数を付けるとすれば、稀代の経営者分の100点満点を上乗せして180点としておきたい。<レクサスの点数は、に続く>
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以前貰い事故で車廃車になり
トヨタ正規ディーラーに
車がなくて困ってり旨を正直に
申告したとこ、
残クレとコーティングなら
即納出来ます との返答。
それ以降トヨタの車は 候補から 外れました
国内販売力の低下・・・これは確かにありそうですね。なにしろ黙っていても顧客が列をなして買いに来るし、生産枠が埋まれば即受注停止の措置。早くしないと買えなくなるから、皆急いでディーラーに行く。当然、値引きはほぼ無しという好循環が生まれます。
よって販売台数と収益は堅調に見えても、従来トヨタが得意としてきた販売力は低下しているだろうなと感じます。
実際、どこのディーラーに行ってもあまり真剣に対応してくれません。
カタログは全て廃止され、必要ならWEBで見てくださいだし、見積書をお作りしましょうかの言葉もない、無味乾燥で微妙な空気の中、トボトボと帰るしかありません。
それと比べれば輸入車ディーラーのほうがまだ大切に扱ってくれます。
でも、それがトヨタの国内営業の方針なのだから仕方ない、嫌なら買わなければいいだけと思っています。
配点には、全く異存ありません。
モリゾウさんがプラス100 点なら、ド腐れ尻尾切りはマイナス100 点だと思っちゃったりして。
トヨタで気になるのは、やはり国内供給の少なさです。カイゼンのトヨタが、どうしてここまで納期遅れを放置しているのか?
一歩引いて見ると、トヨタ車の納期遅れのおかげで、他メーカーは相当助かっているはず。トヨタ車の納期が、国内シェアのバランサーになっているのではと勝手に妄想しております。はい。
7月終わりに妻のルノー トゥインゴがぶつけられ、全損になりました。こちらに過失があるとは全く思えない状況なのに、相手方の某通販系損保の担当者は8:2を主張し、不服なら弁護士を、と言われ、弁護士特約を使うことにしましたが、じかんもかかりそうなので、次のクルマの検討も始めました。
ヤリスを本命に考えていましたが、トヨタのディーラーに行ってみると、HPと同じく受注停止中とのこと。
ただ、KINTOは納期3ヶ月とのこと。
そんな枠が確保されているなら、普通の注文も受けてほしいです。
結局ヤリスはやめて、走行距離の少ないトゥインゴの認定中古車になりました。
千葉あたりの冠水でクルマがなくなった人も同じような状況になると思います。トヨタはこういう時にアテにならないメーカーになってしまい、とても残念です。
評判良くないですね、トヨタさん、カタログが無いので、営業さんと顔を並べて見ると、まぁ~効率の悪さよ…
加えて、能面の様に感情が読めずこちらの要求が通っているのかも判らない、兎に角商談にならず、早々に店を出て、トヨタさんに来る事は無いだろなと、
まぁ、国沢さんの言う通り買いたいクルマを買えば良いとの事です、トヨタさんのクルマは購買意欲を無くしたので、他を当たりますよ…
ガソリン価格は補助金によってレギュラーがリッター170円台に抑えられてるだけで、補助金無ければ220円を超えます。
ガソリン補助金はもう9兆円も投入され、今年度も3兆円の予算が組まれています。
勿論これは税金と国債で市民が負担している。ガソリン補助金は止めるべきです。
軽油は物流コストに直結するし、灯油は冬場の人命に関わるから補助金やむなしですが、ガソリンに補助金付ける必要ありません。
補助金で走ってるのはEVではなくガソリン車です。補助金やめればEV反対論者たちも手のひら返すでしょう。