「2026年10月」の記事一覧

日本が自動運転で世界に遅れを取っているのは警察が守れない道交法に固執しているためです

トヨタとWaymoが自動運転分野で協業を拡大し、日本でも新たな実証へ動き出す。すでに海外では無人タクシーが走るなか、なぜ日本では同じように進まないのか? 実は技術が進化するだけでは越えられない、日本ならではの大きな壁があ・・・

やっぱり赤沢経産相、仕事できます! EUに日本車の優遇を求めつつ、日本でEU車の補助金絶賛減額中

EUは日本生産の電気自動車に対し罰則的関税を掛けようとしている。その動きに対し、自動車業界関係者から「日米交渉で頑張ってくれました。お疲れでしょうから可及的速やかに楽なお仕事に就いてください」と思われている赤沢経産相が「・・・

新型パジェロ登場! プロトタイプに試乗したので早速レポートしたい。動画もあり。いいクルマですよ!

新型パジェロは予約受注が約5500台と好調な立ち上がりを見せている(発売・納車開始は12月17日)。正式発表に先駆けて袖ケ浦フォレストレースウェイでプロトタイプ試乗会が開かれた。パリダカでのパジェロの活躍に胸を躍らせ、全・・・

日本カーオブザイヤー(COTY)の10ベストカー投票をしました。私が選んだ10車は?

COTYのノミネート車は対象期間中に市販または市販を前提に発表された車種であり、選考委員が試乗出来る車種というレギュレーションになっている。したがってeスカイは対象ながら、新型パジェロは来年分ということになります。また、・・・

中国車について書くと反論が出る。単純に買わなければいいだけなのにかまってもらいたい?

中国車について書くと山ほど厳しいことを書く輩が出てくる。イヤなら買わなければいいだけだし、そもそも買って欲しいとも書いてない。かまって欲しいのか、オレは凄い見識を持っているんだぞ、という承認欲求なのか不明ながら興味深い。・・・

ミライース、こ~んなに楽しいクルマに仕上がるなんて予想もしておらず! 最高ですね! 

今シーズンのラリー活動はラリーチャレンジ高岡万葉戦で最後になる。ミライースでラリーを始めて2年。その時はミライースDSRのような競技参戦車両のベースモデルが世の中に出てくることなど夢のような話でした。2023年コペンでラ・・・

遠からずスーパーワンのような電気自動車がリーズナブルな価格で出てくるようになると思います

EV DAYS編集部「国沢さん! ホンダ『スーパーワン』がメチャクチャ人気になっています。一部では受注停止や受付制限がかかるくらい売れているそうです。国沢さんは発売開始前にディーラーに行って、いち早く予約注文されましたが・・・

収入の2極化で自賠責保険と任意保険の役割が変わりつつある。厚労省、認識してるだろうか?

ここにきて収入の2極化が進んでいる。支払い額で500万円を超えるミニバンがベストセラーになっている一方で、任意保険に入っていないクルマもジワジワ増えているようだ。任意保険に入ろうとしても保険料は高い。特に新規加入や低年齢・・・

生活保護を受給しているひとり親世帯にクルマの保有を認める方向。任意保険の加入義務もお願いしたい

厚生労働省は生活保護を受給する未就学児を育てるひとり親世帯を対象に自動車の保有要件を緩和する方向で検討を進めているという。自動車業界にどうかと聞かれたら「地域によってクルマは生活の必需品なのでケースバイケース」だとした上・・・

スバル、欧州でエンジン車販売から撤退。次はホンダか。ジリ貧日本の最終防衛ラインはどうなるか?

スバルが2027年にも欧州向けエンジン車(ハイブリッドを含む)の生産を停止。電気自動車だけのラインナップにすると欧州メディアの取材に対し回答したというニュースが流れている。欧州に於けるスバル車の売れ行きはWRC撤退以後、・・・

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