遠からずスーパーワンのような電気自動車がリーズナブルな価格で出てくるようになると思います

EV DAYS編集部「国沢さん! ホンダ『スーパーワン』がメチャクチャ人気になっています。一部では受注停止や受付制限がかかるくらい売れているそうです。国沢さんは発売開始前にディーラーに行って、いち早く予約注文されましたが、納車されてからは毎日乗られているらしいですね」

国沢さん「もう都内の移動はすべて『スーパーワン』です。コンパクトだから使い勝手がいいうえ、乗っていて楽しい。それでいてEVらしく静かで快適ですからね。そもそも、なんで『スーパーワン』がこれほど人気になっているのかわかりますか?」

EV DAYS編集部「それはやっぱりお買い得だからでしょう。『スーパーワン』は軽EVの『N-ONE e:』をベースに開発されたクルマですけど、ブリスターフェンダーなどで全幅が拡大され、普通車規格となっているため、2026年10月時点では購入時に国から補助金(CEV補助金)が上限の130万円出ます1)。軽EVの補助金は最大58万円ですから2倍以上です。

そうすると、車両価格の約340万円2)から130万円を差し引くと約210万円。この金額でスポーツタイプの最新型コンパクトEVを購入できるんだから、それは人気になると思います」

国沢さん「たしかに『スーパーワン』はかなりお買い得です。たとえば、私の場合、オプション・諸費用込みの乗り出し価格は約354万円でしたが、2026年6月の購入時点では国からの130万円の補助金に加え、東京在住なので東京都の補助金(ZEV補助金)3)が120万円出ました。

東京都の補助金の内訳は、メーカー別の補助額90万円に加え、私の家は太陽光発電を導入していますから、再生可能エネルギー電力導入による上乗せ補助でプラス30万円。つまり、354万円-250万円(130万円+90万円+30万円)で、購入にかかった費用はなんと104万円程度です」<続きを読む>

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2 Responses to “遠からずスーパーワンのような電気自動車がリーズナブルな価格で出てくるようになると思います”

  1. masa より:

     改めて聞くと安いですね、まぁこれは仕方ないし、言ってもこれまた仕方ない。

    記事を読む限りは、ホンダさんの走りがBEVでって言うのも何だかなぁって感じですねぇ…

    先日、新型シーガルと新型ATTO3の予定発売が日本国内での販売が難しい様ですよって書きましたが、年末若しくは年初
    にATTO2と言うPHEVが国内販売予定らしいですよ、これはTV
    番組の「社長のカバン持たせて下さい。」で、駐車場でATTO2
    がRACCOの隣に駐車していましたよ、那須・中西談ですけど、座席の質も良かった様ですよ。

    社長さんが言われるには、フランスに提携会社があるとの事ですけど、実際に座らんと判らんですよねぇ…

    兎に角、待ちましょう。

  2. よしこ より:

    来年から国の補助金が減額されるとのこと、いいタイミングで購入されましたね。

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