ホンダ、振動対策部品間に合ったか? F1開幕戦のフリー走行は日本時間で金曜日の朝8時30分開始

F1がかつてないくらい盛り上がっている! 新しいレギュレーションもさることながら、主役はアストンマーチンホンダだ。バーレーンテスト直後はホンダについて厳しい報道が目だったものの、直近になってニューウェイのマネージメントを叩く流れになってきた。曰く「開発が遅れホンダにミッションを組み込んだ状態でのシャシダイナモ試験をさせなかった」というもの。

写真/HRC

さらに「技術的には天才ながらマネージメントが出来ない」とか「ホンダに対しメチャクチャ厳しい内容をドタンバで命令した」等々。特に2階建ての電池+制御系が無理な要求だったと言うメディア多し。バーレーンテスト直後は9対1くらいでホンダ叩きだったけれど、今や逆転した感じ。私を含め野次馬は無責任にいろんなこと言ってるだけですけど。おかげで盛り上ってる。

直近になってさらに面白いネタが投じられた。渡辺HRC社長によれば振動の原因らしい状況を見つけ、オーストラリアに対策備品を投入すると言う。このネタで「よっしゃ!」と思っているヒトも多いことだろう。ホンダのトラブルは振動から来ていることになってます。振動さえ無くなればすぐ上位陣の追いつく? 私は振動だけの問題と思っていない。やっぱり電池でしょう。 

いずれにしろフリー走行1は日本時間で金曜日朝8時30分から。振動対策出来たなら、フルに時間を使い、今まで出来なかった油圧と回生のブレーキバランスや、効率的な回生充電を行うべくセットアップを繰り返すと思う。タイム出てなくても1時間の走行枠を全て使うくらい走れたなら予選通過は余裕。本戦も1周リタイアなんてことにならず、真剣勝負出来るだろう。もうすぐだ!

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