遠からず急速充電の充電待ちトラブルで殺人事件が起きますよ。間違いないです

このままだと必ずや急速充電器の利用者同士の殺人事件が起きます(本気!)。すでに電気自動車の急速充電器を巡る環境はイラつくこと多数! 典型例が「充電終わってるのに放置」である。下は知人のケース。神奈川の日産ディーラーで急速充電しようとしたら、テスラがいる。ここまでは問題無し。日産ディーラーであってもお金払えばどのメーカーのクルマも利用可能。

この先が酷い。すでに知人が充電待ちしているのにおかわり充電(連続で30分の急速充電を行うこと)。普通、おかわり充電は他のクルマが居ない時だけ許されるというマナーだ。私ならこの時点で「ダメでしょ」と言うけれど知人は人が良い。そのまんま容認したそうな。しかも! 2回目終わっているのにしばらく戻って来なかったという。よく怒らなかったものだ。エラい!

気が短い人ならトラブルになっていたと思う。その他、羽田空港の充電場所に普通のクルマを駐めていたり、SAやPAの急速充電スペースに普通のクルマを駐めていたりするケースだって珍しくない。日本人以上に元気の良い人が多い中国や韓国ではどうなっているのか? 充電トラブルって起きてないのだろうか。取材してみたら「日本は100%お手本にすべきですね!」と思った。

まず韓国だけれど当初は日本と同じだったものの、ここにきて新しい対策が始まったという。それは急速充電終わっているのにカプラーささっていたら、どんどん料金が嵩んでいくというもの。15分までは無料ながら、そこを過ぎると罰則的に上がって行く。1時間そのまんまなら5千円といったイメージ。これ、日本の急速充電器もすぐ採用したらいい。

中国は監視カメラが付いており、終了後に放置したら罰金。当局でなく日本の駐車違反取り締まりのように委託された業者が当局に変わって取り締まるのだという。委託業者からすれば、取り締まれば取り締まるほど美味しい! かくして超積極的に取り締まりまくるという。我が国も小さな政府にして、こういった業務は外部に投たらいいと思う。日本は遅いです。

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4 Responses to “遠からず急速充電の充電待ちトラブルで殺人事件が起きますよ。間違いないです”

  1. トヨタ車ユーザー より:

    日本は平和な国で良かったですね。
    ルールに厳しくて方法も問わないアメリカなら恐ろしい。
    まあ、中国だとタクシー乗り場に余るほどの充電器がある。
    勝手な想像ですが、テスラ乗っている人って都会のカナカナ職と言うかマンションに乗っている人が多くて、みんな充電をどこかでかたってやっているのかと思ってました。ちょっと離れたショッピングモールまで行かないとスーパーチャージャーもないし。リピーターがあまりいない理由も納得。それに、30分充電だとテスラはあまり入らないでしょう。
    テスラでカッコつけている人の裏の面が見れた気がします。

  2. kamonohashi より:

    充電器のマナー欠如への対策、日本でも早々に始めてほしいですね。
    罰則的追加金でも取り締まりでも、その罰金で人件費や充電器の拡充ができるのでは…と思ってしまいます。

    あと、充電器前にコーンを設置してくれている施設も多数ありますが…使用後に元に戻さないユーザーも多く、元に戻さない割に、ガソリン車が停まっていると文句をつける電動車ユーザーが居るのが残念です。

    台数的な制限があっても、みんなが気持ちよく使えるようにするのがマナーの意義だと思うのですが…。

  3. kogiliver より:

    充電トラブルで殺人、そんな小さいことで?って思いますがなんとアメリカでもう既に銃撃事件が起きてます

  4. 暇人 より:

    15年後位には自宅充電後どんな条件でも400km走ってくれれば問題なくなると思います。はやく電池性能向上とコストダウンしてほしいです。

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