三菱自動車、本体がモータースポーツに戻ってきた!

2009年のリーマンショック以後、14年間に渡り休眠していた三菱自動車ながら、ここにきて少しずつ動き出した。2022年、タイとカンボジアで開催された『AXCR』(アジアクロスカントリーラリー)にラリーアートチームとして総合優勝狙いで出場。今までもアウトランダーPHEVで出場した経験を持つけれど、完走すれば上出来という「開発参戦」。勝ちは狙っていない。

されど2022年はトライトンで出場。いすゞやトヨタという競合と互角に戦い、総合優勝してしまった! となれば勝ち逃げなんかできない。2023年のAXCR、日本発売が予定されている新型トライトン+三菱ワークスドライバーだった田口勝彦選手を走らせるという。前年の体制はタイの三菱チームのバックアップだったが、今回を見ると半分くらい三菱自動車本体も突っ込んでる感じ(笑)。<続きを読む>

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2 Responses to “三菱自動車、本体がモータースポーツに戻ってきた!”

  1. 緋色@AP1 より:

    三菱ラリーアートがレースに戻ってきてくれてうれしい限りです!
    三菱・トヨタ・いすゞの三つ巴とか、ワクワクしますね。

    それに新型トライトン格好いい。少し丸みのあるハイラックスと比べて、自分はこっちの方が好みです。欲しい(笑)

  2. z151 サンバー愛好者 より:

    普通のモータージャーナリストだったら「新型トライトン、その内装と外観の紹介」のはずなのに、「新型トライトンで今年もAXCRで総合優勝を狙う!」…素敵!!

    エンジン出力がライバルの2/3なのに優勝できるのか?
    …できたら凄いですね。でも可能性はある。
    今年も勝ったら現地のタイでは爆売れ必須。
    だってノーマルのヤリスでGRヤリスに勝ってしまうようなもの。
    私だって少なからず興味あります。
    ハイラックスと比べちゃうと7:3くらいでトライトンに魅力を感じてしまいます。
    意外と内装もイイ。普段人より内装気にしない方ですが。
    スマートインターチェンジ使えないのがアレですけれど、考えたら使ったことなかった。(笑)

    N-BOXスロープは家族の反対にあい取り敢えず見送りになりました。
    当面サンバーです。
    ハンドルネーム変わったら察してください。

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