スーパーワンの納期、ついに年越し。となると心配なのが補助金。来年度は大幅減額の可能性大

買わなきゃ損のスーパーワンだけれど、ついに納期予定が来年になってしまった! こうなると心配jになってくるのは補助金。レギュレーション的には「2027年3月31日までの登録」となっているけれど、今までの状況を見ると怪しい。というのも2025年度は例えばbZ4Xで言えば2025年12月31日まで90万円。2026年元日からの登録だと130万円になった。年またぎで40万円増えた。

2027年1月以降の補助金額は発表されてないが130万円のままかも

となれば2026年度の補助金も年またぎで変わる可能性大。考えてみたら頒価339万円のスーパーワンの補助金が130万円ってバグってる。東京都なんか最大+90万円。調布市だと+10万円なので109万円になってしまう。4年後は確実に110万円以上で手放せるだろうから東京都だと実質的にタダ。そんな状況を政府が看過するワケない。むしろ今頃「しまった!」と思っていることだろう。

よって納期来年になってしまったら、補助金下がる? なんせ補助金って政府(政治家)の思惑で決まる。だからこそBYDは15万円しか出ない。もちろん今からオーダーしてもキャンセル出るかもしれないから年内登録出来る可能性あるだろうけれど、安心は出来ないと思う。私がオーダー入れた4月17日あたりに注文した人は6月下旬の登録になるらしい。信じるモノは救われる、です(笑)。

いずれにしろ2026年12月までの補助金は猛烈に大きい! 環境問題を考えているなら大チャンスだと思う。個人的な超おすすめはbZ4Xツーリング/トレイルブレーザー、eビターラ、トヨタのPHEV、アウトランダーである。プリウスPHEVなんかハイブリッドより安い。ただトヨタは納期長いため、圧倒的なお買い得感あっても難しいのが悩みどころ。とにかく2026年度は買いです!

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One Response to “スーパーワンの納期、ついに年越し。となると心配なのが補助金。来年度は大幅減額の可能性大”

  1. ナンケイ より:

    先行予約が7000台以上?あったようですね。
    月産1000台と仮定して7ヶ月。さもありなんってとこでしょうか。

    袖ヶ浦の試乗会の動画をメディアやジャーナリストさんがYouTubeでいろいろ取り上げたなかで、YouTubeのコメ欄は電気自動車大嫌い君が「1Lターボなら買う!」とか「せめてHEVなら」みたいなコメントが多かったように思いましたが、1Lターボで450~500万くらいだったと仮定して、先行予約で7000台は売れてなかったでしょうね。

    もっとも、そのバグに近い補助金が多分に影響しているのは間違いなさそうですが、かつての「アルト47万円」もある意味合法の範囲での抜け穴を通り抜けてきたわけですから、そういう、したたかな車がもっと出てきてたくさん売れてほしいと思います。

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