ここにきて一般メディアでも三部バッシングが始まりましたね。もっと大きな騒ぎになれば‥‥
ここにきて大手メディアの皆さんも三部さんバッシングを始めましたね! 川本さんや雨宮さんが辞任を迫ったという話、実はもっと大きい。宗国さんや大塚さんというOBの大物達も三部下ろしに動いている。OBの皆さんの怒りは相当のレベルである。普通の人なら10回くらい辞任しているような圧力といってよい。それ以上に三部さんの「居座る!」という意志が強いのだった。
そもそも多数決で辞めさせるような動きにならないよう、社外取締役(指名委員会)を増やし外堀を埋めている。今や自分で辞め気など皆無の三部さんを辞任させようとすれば、株式総会で解任動議を発出するしかない。株主総会で議決権の過半数を持つ株主の出席と、出席者の議決権の過半数の賛成によって取締役の解任決議が可能。ちなみに今年の株主総会は6月26日です。
それにしてもなぜ三部さんはそんな人になっちゃんだろうか。最初は交通タイムスの城市兄に紹介してもらったのだけれど、決して悪い印象じゃなかった。城市兄とも普通&和やかにクルマ談義などしてましたから。だからこそ八郷さんも三部さんに次の世代のホンダを託したんだと思う。三部さん、どんなに粘ったって来年6月で退任だ。まだ64歳。これからの人生長いです。
今のままだと余生をずっと黒い歴史を背負っていかなければならない。三部さんだけでなく、家族や親戚だって辛い思いをすることだろう。年取ると普通なら「人のために」とか「善行をしたい」と思う。なのにトランプやプーチン、習近平、ネタニアフみたいな人っている。三部さんから金貰って庇う社外取締役も同じ。大手メディアでさらしてやればいい(社外が6人。ホンダは三部社長を含め6人)。
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