昨日「教習所はナニを教えているのか」と書いたら、いろんな話を聞きました
一昔前は教習所も景気が良かったため、強気の経営でよかった。技量に問題あればキッチリと時間延長し練習させたり、命に関わることなので厳しく教える教官も雇えた。今や少子化で免許取得希望者は減る一方。ズブズブの関係にある警察と組み高齢者の講習などで何とか頑張っているものの、やはり新規免許取得者をメインに考えている。お客が欲しい。
ヘタなのに路上教習に出てノロノロ走るケース続出
加えてSNSにより評判の悪い教習所や教官は避けられる傾向。やさしく予定通りに卒業させてくれる教習所が人気になる。前述の通り本来なら許認可権を持つ警察が技量チェックなど行うべき。具体的には卒業検定をパスしたドライバーに運転してもらえばいい。実際は前述の通り警察とズブズブのため、ノーチェック。結果、下のような状況になってしまう。
息子が免許を取ってカーシェアリングの契約をしました。「たまにはどんな運転してるのか見ておこうか」と助手席に乗せてもらって1時間ほど都内を走ってみると「本当に免許取れたのか?」というレベル。私が再教育しなければ、と実感しました。一番驚いたのは車線変更はウィンカーを3回点滅させれば後方から車が来ても車線変更していいと思っていること!
いままで事故を起こさなかったことを神に感謝しました。他にも、走行車速を全く調整していなくてコーナーに侵入する速度が速すぎたり見通しのいい直線なのにゆっくり過ぎたり。アクセルを踏み込んだり戻したりすることを全くしていない。まあ運転にかかわらず何事も先人が若者にキチンと物事教えないといけない、ということですね」。
このWebを読んでいる読者の皆さんはご子息にキチンと運転を伝授していると思う。運転、クセが付くので一度だけでなくたまに運転させ、アドバイスすればいい。特に他のクルマの怒りを買わないような運転を教えてあげること。アオリ運転をされるという危険に遭遇する可能性を減らせられる。ちなみに私は私のクルマを対象にしたアオリ運転をされることなどないです。
教習を厳しくしろ、というのでなく「せめて最低水準は確保して欲しい」ということです。
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警察ってすごい権限を持ってるんですね。
今まで全く知りませんでした。
今後も国沢氏が知る真実の暴露を楽しみにしています。
あさって高齢者講習で半世紀ぶりに教習所に行ってきます。
お洒落と身だしなみは違う。お洒落は自分のためにするもの、身だしなみはお客様(相手・他者)のためにするもの、と言われます。
車の運転も自分都合ではなく、他の車の動きを見ながらどうしたらお互いに気持ちよくスムーズに動けるかを考えたいものです。
運転は時にその人の人間性が出ますが、大事なことは運転する機会を増やし場数を踏むことかと思います。
その際、自分では気づかない癖のようなものがあるので、できれば運転が上手なベテランに教わるといいですね。安全かつスムーズであることはもちろん、車の寿命を延ばす乗り方も知ってほしいと思います。
国沢さんのおっしゃる通りです。教習所の教官と一緒に仕事をすることがありますが、免許取得も高齢者講習も厳しく(適切な指導だと思います)をすると、GoogleMapのレビューに書かれてしまい、運営に影響がでてしまうようです。高等学校のレビューが投稿できないように、教習所のレビューにも一定の配慮が必要ではないかと思います。
私が免許を取得した頃は「免・許の字は、どちらも基本できないとを許されるということなんだから、自動車の運転というのは誰でもできるものではない」と厳しく指導されました
コーナーの手前で減速して、ほぼ直線のコースに乗ったらアクセルを踏むと言うことですよね?車線変更はいろいろ見えないところがあるので目視で確認する、これ、鉄則だと思います。3月に歩行者の横断のために横断歩道手前で停車していたら20歳の男性が運転するノーブレーキの車に追突されました。しかも無保険でした!細心の注意を払って運転したいと思います。人に迷惑はかけたくないです
自分の地元では休日の工業団地で手作りの仮免練習中表示をした車が良く走っています。子供などの練習に親が横に乗って教えている感じです。
また自分が免許を取った時も仮免時には叔父を伴って坂道発進の練習を人気の少ない坂道の多いい団地でしたものです。都会ではそのようなことは難しいのでしょうが教習所の練習だけでは不足だと感じます。
後、学生向け?の短期集中型合宿免許もどうなんでしょうか?
つい最近まで宮城県で教習所指導員をしていた者です。
少子高齢化での経営状況についてご指摘の通り。
しかし、県警によるチェックは行われておます。
指定教習所卒業生の抽出検査といって、免許センターで運転を見られるケースも一定数ありますし、年に一度は警察職員が自動車学校に出向き、教習や検定の車両に同乗してチェックします。
もちろん、教習や検定の記録もすべてチェックされています。
ただそれが即ち指導レベルの向上につながるわけではないのはお察しの通りで、天下りなどもありますので、、
若い人の運転を見ていて、自転車の追い越しに慎重だったり(笑、横断歩道で渡ろうといる人がいれば躊躇なく停まる(まあ、昔の素通り当たり前より良しとする)というのはあるかと思います。まあ悪ではない。
一方で、ウインカーを出せば周りの車が避けて入れてくれるのが普通で、高速の合流もそのまましてしまう(うまく入れるとお祈りする、お祈り合流というのだそうです)、かといって目の前にウインカーを付けた車が着たら譲るかと思いえばそうではないとか…、制限速度であれば追い越し車線をブロックされることがあると気付きました。
ただ、いずれも教習所で教えられる範囲を超えているというか、自分も路上教習はほとんど流すだけだったし、車庫入れやクランクなど試験対策ばかりでした。
いま覚えば、免許取ってすぐにキーはくれたもののあーだこーだと助手席で行ってくれた親は、現実を教えてくれたんだと思います。
ただその親が、高齢者講習でキープレフトを改めて習ったため左寄りで走ることが多いです。昔は逆でキープレフトで走る僕に左から飛び出してくることもあるから、まあ体外にして気を付けてねと言ってくれてたのに。。。
お盆が近いのか 亡くなった父親のことを思い出しました
父は自分が免許をとって 自宅のクルマを運転するときに1週間7日連続で小一時間必ず一緒に助手席に乗ってくれました その前に免許証を手にしたときに 父の懇意にしているトヨタディーラーの営業の人の所に連れていかれて
そのトヨタの人から30分程の公道を走る時の注意事項を教わりました 今でもよく覚えていることがあって
それは キープレフトは間違いですよ クルマは右のライン沿いの方が安全ですよと キッパリ話していたことです
それ以来、自分はセンターよりのラインを常に選んでドライブして来ました 特に車高の低いクルマばかり乗って来たので なおさら前方の状況を知る為も有ってそうしてきましたね
うちの父は自分の言葉では ほとんど何も言いませんでした 相当なクルマ好きで 自分が幼稚園児の時によく赤いイセッタで朝送ってくれたのを覚えています。
国沢さんの云われるとおり、
あらゆる業界とズブズブの警察は、特に自動車学校、自動車教習所、交通センターには甘い様に思われます。
新規ドライバーには自動車を買って頂かないといかんでしょうから、ハードルが低いのとSNSの異様なる発達で、教官の生活を脅かす事態になってしまい、
交通事故、勘違いドライバーを
量産しているのかも知れません
しかしながら、若年層のドライバーよりも高年齢ドライバーの
方々の無謀な運転も目立ちます
逆走されるのも高年齢ドライバーの方々の方が多い様に思われます。
これから先、かつて国沢さんが言われていた様に自動車側に強い制御装置を装備した自動車しか販売出来ない様になる時代が遠からず来ると思います。
免許取得して15年くらいになりますが、免許取得してからすぐの時期に、父親の車で卒検ならぬ父親検定というか、公道運転に慣れるために助手席に乗ってもらって運転してました。
実際、最初の頃は慌てたりもしたのですが、そのお陰で慣れていき、道路状況のカオスな首都圏でも何とか運転できるようになりました。
そんな感じなので、免許取得してすぐ、熟練者のフォローもなしで公道に出るのを見ると怖いと思いますね、、