警察、驚いたことに駐車場不足の都内でパーキングメーターの撤去を始めたようだ
近所にパーキングメーターが設置されていたのだけれど、突如白い駐車指定ワクは消えており、メーターに「休止中」のカバーを掛けられていた。警視庁のサイトを見ると工事など行われていないようだし、そもそも臨時休止なら駐車指定ワクは残っているハズ。どうやら永久にパーキングメーターを撤去するんだと思われる。この件、どこも報じていない。こっそりやっているのか?
東京都内は駐車料金が高騰しており、1時間駐めて3000円なんて駐車場もある。同じ場所で1時間300円のパーキングメーターがあれば、誰だってそちらを使う。下の図の青と緑はパーキングメーター設置区間なのだけれど、駐車場が少なくて高い地域ばかり。正確な台数を発表していないものの、パーキングメーターって1万台分程度のキャパシティを持っているようだ。
上の区間の駐車場は稼働率高い。無くなってしまうと1万台分の駐車場所が必要になってくる。現状、そんなキャパ無し! 高くても使わざるを得まい。コインパーキングからすればホクホクです。もし撤去するなら、最初に駐車場の拡充や代替案を立てるのが真っ当な行政だと思う。しかも東京都内は人口が減っていない。国はビジネスにブレーキを掛けるばかり。
撤去の理由は自転車だと思われる。上の区間、白線の駐車マスを作れば車線は3mになってしまう。昨日も書いた通り白の実線は「車線内なら追い越し可能。はみ出しは禁止」。パーキングメーターがあると路線バスが自転車を抜けない。パーキングメーターを撤去しちゃえば自転車も追い越せるというワケ。行政のミスにより次から次へと悪い連鎖が広がって行く。
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営利を目的としたコインパと違って、警察が路肩にお金を払えば停めていいというシステム自体が変だと思っていました。
警察が安全上路肩に停めていいと判断したのなら枠さえ守っているのならお金払わずとも停めていいとするのが有るべき姿なのでは?お金払わなければ違反という仕組みはちょっとよくわからなかったです。
だからといって削っていく方針なのはもっと意味がわかりませんが。
警察も、どこぞのメーカーに似てきましたね。ゴーン末期からの日産、今のホンダと瓜二つ。
というか、意思決定の根っこが全く同じで、日本の意思決定権者が自分ファーストの似非セレブだらけになってきたヨ。
まあ既にアメリカをはじめとして、世界中がそうなんだけどね。。。
そもそも、なんで自転車を歩道から締め出したんでしたっけ?
それが全ての元凶ですよね。
敢えて好意的に考えると、
1 現時点では法律を(警察側から)変えることはできない
2 波及影響を考えずに法律改正した悪影響を可及的速やかに明らかにするために道路状況を(現行法に現実的に対応させられるように)変更する
3 一般 and/or マスコミが問題視して騒ぎが大きくなる
4 議員も無視できないレベルになり再度の法律改正が実現する
…
風〜桶屋並の実現性かと思いますが
このくらい想像しないと気持ちが収まりません 苦笑
特定小型原付の認可から、警察庁のグドグドの判断・見解、どうにかならないですかね・・・。もう、警察庁長官は選挙で決めたほうがいいと思います。
調べたところ、イギリスでは、2012年から最高責任者として、民間人を警察・犯罪コミッショナーとしてトップを置き、選挙で決めているそうです。アメリカも、保安官事務所の最高責任者である保安官を選挙で決めているそうですね。
東京都が都内での車利用を抑えようとして、その反動で自転車が特にレンタサイクルが多くなっているそうなので時間貸しは邪魔のなったんでしょうね。
ドコモ・バイクシェアやHELLO CYCLINGなどの「赤チャリなどが流行っているそうな。
俺が駐車場経営してたら(例えばタイ〇ズとか)
警察OBを顧問に雇ってパーキングメーターを撤去させるように警察に圧力をかけるな。その分うちの売り上げがあがる。loopみたいなもんで、警察OBをうまい事使って、商売の足しにするとかないのかね。。。