スズキeスカイ、58万円の補助金を確保したいのなら週末までにディーラーに行って予注を!

現在適用されている令和7年度補正予算は12月上旬に使い切るとアナウンスされている。令和8年度予算にCEV補助金なし。令和9年度の予算で今と同じ1100億円となっている。電気自動車の販売台状況は急激に上向いてきているため、1台当たりの補助金額を減らす方向になると思った方がいい。したがってスズキの電気軽自動車『eスカイ』の購入を考えているなら早めに動きたい。

もちろん現時点で価格は不明ながら、早めにオーダーしておけば納期だって早い。私のスーパーワンも正式発表前に注文したため7月に納車となった(6月下旬に納車予定だったが東京都の補助金増額の7月を待って登録)。私の記事を読んでオーダーした皆さんも納車済みか、間もなく納車だという。eスカイの場合、相当の確率で補助金使えばラッコより安くなると考えていい。

リアシートベルトがプリテン式になり、液晶なども付く最上級グレードを推奨しておく。私のアテにならない予想だけれど、ラッコの上級モデルは239万8千円。15万円の補助金出るため実質224万8千円となる。eスカイはヒンジドアのため、当然ながら電動スライドドアのラッコより安くなければ魅力無し。58万円の補助金使えば200万円を切るんじゃなかろうか。255万円あたりと予想。

東京都など別個に55万円(太陽光発電導入戸建ては30万円上乗せ)のため実質142万円。この金額でフル装備の64馬力モデルが買えればリーズナブル。クルマの仕上がりはスズキ嫌いだと思われている私が太鼓判を捺しておく。繰り返すが12月中旬納車だと58万円の補助金は少し厳しくなりそう。ちなみにeスカイは200V充電ケーブルを標準装備している。

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One Response to “スズキeスカイ、58万円の補助金を確保したいのなら週末までにディーラーに行って予注を!”

  1. KUMA より:

    8月の新車販売数みたら、
    テスラ2,677台(日本自動車輸入組合のその他に該当?)
    bZ4X1,722台
    リーフ1,395台
    とのことですね。
    EV補助金ほ4割はテスラが消化してることになります。補助金分は外国に資金が流れているということではないですが、なんだかもどかしさを感じます。

    スーパーワンは評価の良さに本気で考えましたが、災害時の車中泊を考えて一旦見送りました。

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