日本の教習所ってナニを教えているのか? 夏休みはヘタクソだらけになるので十分注意を!

日本の免許制度は世界一厳しい。取得に30万円以上掛かりますから。したがって日本人は世界一クルマの運転が上手で、しかもクルマに対する構造も理解していることになる。実際どうか? 世界レベルで考えると、アメリカ人よりバック駐車が上手なくらいだ。縦列駐車技術なんかヨーロッパを100とすれば日本10。流れに乗る走りが出来ない人も多い。

試験場で一発免許を取ろうとすれば、普通に乗れないと合格しない。私は先日大型特殊免許を取ったが、おそらくミス無し。普通に安全確認出来て、普通に道路標識を守り、速度にメリハリをつけて走れば合格出来るようになっている。なかには「意地でも合格させないようにしている」という人もいるけれど、そんなことない。普通に乗れれば合格します。

教習所は「合格させる」ことを重視する。だから世界一厳しい免許制度にもかかわらず「後ろを見る余裕がない」とか「怖くて速度を出せない」みたいなことを言う人が出てくる。交通の流れに乗って走り、常に周囲の安全を確認出来なければ免許取得できないハズ。教習所で「追い越し車線は追い越し用」とか「ゆっくり走るなら道を譲れ」で、あおり運転は激減する。

夏休みは免許取得時すら技量不足であり、さらに普段運転していないため技量が落ちている人がたくさん道に出てくる。イライラすることも多いだろう。文句を言いたいところながら、打つ手無し。加えて十分な整備をしてないレンタカーも多数走っている。本来ならドライバーにも仕業点検の義務があるのに完無視。いつも以上に安全確認して頂きたい。

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14 Responses to “日本の教習所ってナニを教えているのか? 夏休みはヘタクソだらけになるので十分注意を!”

  1. タカハシナオエイ より:

    車の運転が下手なドライバーが増えたと思う今日此の頃。
    私は右折が出来ない人が増えたと感じています。
    青信号なのにいつまでも右折しない。右折の補助信号(→)が点くまで動こうともしない。対向車の間隔が開いていても頑として動かない。
    おそらく右折補助信号の意味が解っていないのだと思います。
    こんな車の後ろについたらイライラしながら待つしかありません。

    • タダ読みの失礼おやじ より:

      ご主張の気分は理解するところですが、思い込みが過ぎると思わぬ事故を招く危険がございますよ、とお伝え申し上げます。
      アンガーマネージメントに留意して対処するのが、健康にも宜しいと思うわけです。

      一例を示します。Googleマップの検索窓に以下の位置情報を(航空写真モードにて)参照頂けますでしょうか。
      情報:5WMG+6V2 名古屋市、愛知県

      ご覧になれたと仮定し、その航空写真の説明をします。

      東西に走るのが名古屋市の基幹バス路線です。道路が色分けされています。
      ここでは、朝夕はバス専用、その他の時間帯はバス優先となります。
      当該レーンはセンターラインを挟んで設定されている事です。そのため、バス停はマップに見えるように道路の真ん中にある、という構造をしています。

      すると、他県のドライバーの方は驚くでしょうが、右折のために交差点で停車しておりますと、その左右のレーンを直進車が爆走する事態が発生致します。

      つまり、貴兄ご主張のように、右折車が頭出しされますと、交差点にて基幹バスレーンの走行車と右折車が衝突する事態を招くのです。時折、その懸念が実現する事態もあるようです。
      よって、地元民は右折補助信号が点灯してから、やおら右折という作法がデフォルトでございます。「どうして前に出ないのか」と一律にお怒りモードを主張される事は怪我の素、という事例をご紹介しました。

      ただし、名古屋市内には貴兄のご主張する(いわゆる普通の作法で右折する)交差点の方が多数でございますし、東向き、西向きとバス停島は二か所設置されていますから、各バス停島は直進レーンと右折レーンの中間に設置したら良いとも思えるが、特別ルールだと理解下さい。

      ※ 基幹バスレーンでもバス停が近くにない場合等では、皆さまに馴染みのある右折車線が一番右側になる場合もございますし、カラー舗装が途切れている箇所も有ったりしますので、当該路線に不慣れなドライバーは走行を避けた方が宜しい、となります。

      • タカハシナオエイ より:

        ただ読みの失礼おじさんさんへ
        ごく特殊な例をあげていただきありがとうございます。
        ただ、ご指摘の交差点の信号は、メインが赤で直進矢印だけ点灯する(もしくは直進と左折だけ点灯)タイプなのではないですか?
        メインが赤の場合は右折車は停止線から1ミリも出たらは違反ですよ!?メインの信号が赤で、右折の矢印が点灯していない交差点ではその場所に限らず、右折車は右折矢印が点くまで動いてはいけません。当たり前です。

  2. たろ より:

    連休の道路はストレスがたまるので、できるだけ避けるようにしてます。施設も人多いし。

  3. アクシオム より:

    東名高速秦野中井から横浜青葉の区間なんて休日だけでなく、最近じゃ平日夕刻でも渋滞が慢性化していますが、これは交通集中もさることながら、追越車線を走行車線として走る車が多いから渋滞していることに気づきます。しかも同区間で休日に発生しやすい車線の多くは追越車線です。
    綾瀬SICから大和トンネルにかけて付加車線が追加されて4車線化されてますが、この区間を速く通過しようとするなら一番右の追越車線じゃなくて、一番左の付加車線になるんですよね。追越車線が一番遅い車線なんて笑えませんね。それくらいルールも、へったくれもなく、日本の高速道路での走行レベルは低レベルです。
    車線を増やしても、最高速度の上限を上げてもルールを守れない運転手が減らない限り効果は期待できないでしょう。

  4. マツモト より:

    色々な都合が重なってだが今の普通免許MT車はAT車で基本教習を終えた後にMT操作を4時限行うカリキュラムだけど最初からMT車でバックで駐車とかクランクするより習得しやすい。
    だからみんなMT免許取ってMT車買って乗って欲しいな。

  5. たーすけ より:

    片側2車線3車線の道路の交差点で
    右折することしか考えてなく
    その先にある横断歩道を渡ろうとしている歩行者や自転車がいる(もしくはいるかもしれない)見ておらず
    右折中にまずいと思い対向直進車の進路上で停止し危ない場面を目撃したり実際に強いブレーキを踏むことが1年中あります。

    青信号であろうと
    『絶対的な大丈夫!』でなければ
    無理せず矢印信号で右折するべき。

    人を轢いてからでは遅いです。

    対向直進車にとって
    無謀なUターンもチラホラあり。

    • タカハシナオエイ より:

      右折に限らず、左折においてもですけれども、歩行者や自転車がいないことを確認してから右折なり左折なりをするのが当たり前なんですけど、そんな当たり前のことをいちいち書かなければ解らないということが既にレベルが下がっていると思うんですけど、どうなんですかね?

  6. masa より:

     ワタクシも長年営業として営業車を運転しておりますが、気を付ける時期があります。

    年末年始、お盆休み前後この時期は他県ナンバー若しくはレンタカーが増えて来ますかね、これについては、年中行事なのですが、もう一点気を付けている時期がありますよ、4月の入学シーズンです、入学当初こそ集団登下校ですが、その内に1年生だけでの下校になりますので、黄色のカバーを付けたランドセルを見ると改めて気を付けよう気にかけておりましたよ、中には
    予想だにしない行動をとる子供たちがいますので、遠回りにはなりますが、子供たちの居ない方向に向かっておりました。

    それにつけてもですよ、煽り運転等は、若干ですが減った様に思いますが、緊急自動車に対しての対応が酷いですよ、本当、

  7. masa より:

     済みません、操作ミスで途中になってしまいました。
    道を譲らない、右折時に無視する、譲ってやったのに礼をしない等モラルの低さに悲しくなります。

    そういう輩に遭遇しない事を祈りつつ、毎日、運転しております。

  8. 昔のドイツ車が好き より:

    運転がヘタな人が増えた時期と、俺はこれで良いんだと自己主張する人が増えた時期となんとなく、リンクしている気がします。

    上手な運転は、流れに乗ること、譲ること、条件はこれだけのような気がします(少なくとも幹線道路では)

    しかし、最近は利己的な自己主張して暴れるカスハラ、どこから湧いてくるのかわからない自身をもって勘違いする人(だいたい少子化問題が話されるようになってから生まれた一人っ子)が多く、上手な運転ができる人と真逆の人間性の人が増えていると思います。

    それでも事故・死者数は減った(いや下げ止まりか?)。
    こうなれば、ぶつからなければ正、不幸にして事故になっても保険屋さんに丸投げという、無敵の人が出てきそうで怖いです。

    それなりに年を取って、外に出歩かなくなった私は、自ずと危険を回避できていることになるのでしょうか。

  9. ヤマ より:

    教わった事しかできない、臨機応変さがない運転者が多いと感じますね。

    例えば渋滞解消の為に右折待ちのクルマにパッシングしてやってもその意味が理解できないのがホント増えた!

  10. TAKAGI より:

    息子が免許を取ってカーシェアリングの契約をしました。(どうせ父親の車なんか運転させてもらえないだろうから、と。 )
    たまにはどんな運転してるのか見ておこうか、と助手席に乗せてもらって1時間ほど都内を走ってみると。。。
    本当に免許取れたのか?というレベルで私が再教育しなければ、と実感しました。
    一番大声を出して注意したのは、車線変更はウィンカーを3回点滅させれば後方から車が来ても車線変更していい、と思ていること!!! いままで事故を起こさなかったことを神に感謝しました。
    他にも、走行車速を全く調整していなくてコーナーに侵入する速度が速すぎたり見通しのいい直線なのにゆっくり過ぎたり。アクセルを踏み込んだり戻したりすることを全くしていない。
    まあ運転にかかわらず何事も先人が若者にキチンと物事教えないといけない、ということですね。

  11. 昔のドイツ車が好き より:

    そういえば、ヘタクソ!と怒鳴って済めばいい?けど、連休はやっぱり事故が多いですね。
    インターチェンジの情報標識は、事故渋滞情報、通行止め情報が出っぱなしです。
    自分もよく出かけたころは、高速道路でのキャンピングカーの横転現場や、ジャンクションの真ん中で大型バイクがコケていたりと、身震いするような引き締まるシーンを見ていました。
    こんなことを自分から起こさないようにと思いました。
    あと生活道路が30km/hに上限が下げられたそうで、レーザー対応のネズミ捕り探知機を買ってこないと…
    またどこかで取り締まり機盗まれたりしないかな。

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