自動車評論家 国沢光宏
2026年8月15日 [試乗&解説リポート]
<おすすめ記事>
動画レビュー拝見しました。うーん、これは荒れる(笑) 他のYoutubeの評論家さんたちも動画が炎上したりしてビビってるみたいですね。コメント欄は日本人はもちろん、本物?の中国語も入り混じって殺伐としてます。
それこそ嫌なら見なければいいし買わなければいいだけだと思うんですけどね。むしろBYDの出来が良いなら日本のメーカーが危機感を出してよりモノを作ってくれると期待しているのですが。 ここ数十年、中国には色んな分野で負けっぱなしなので、なかなかそういう発想・期待に至らないのかもしれませんね。
ラッコの試乗記、待ってました〜っ!
まず安全機能のキメの細かさにビックリ! 特に挟み込み防止機能は、日本メーカーはコスト高で導入できないトコロ。。。
ここにあえて踏み込んで来る所に、BYDのメーカーとしての心意気を感じました。でもこのあたりの作り込みは、一昔前までは日本の得意分野だったのになぁ。
それにつけてもBYDからすると、 日本のEV市場とインフラ環境は、絶望的に遅れているように映るだろうなぁ。
何だか複雑な気持ちデス。。。
ラッコはスムーズで力強く走ります。 ただ、私は古いタイプの車好きなので、スペーシアカスタムハイブリッドでエンジンがものずごく滑らかにアイドリングストップから再始動するところが”好き”になってしまいました。 また、ダイハツのフルHEV搭載タントも見てみたい。 いまラッコ/シーライオン7(BEV)に飛びついちゃうと、軽のフルHEV/シーライン6(PHEV)があったじゃなか!となりそうなので、最終判定はちょっと待ちですね。
動画見ました。面白かったです。 BYDの技術者との座談会も、記事にして欲しいです!
軽自動車に不足する安全性を前面に紹介しているところが大いに参考になったし、ある意味国産メーカーに発破、エールとも思った。中国車、EVの話題で冷静でいられないのは、縮小後退を認められない、並行して希望の光がないと不安で受け止めれないのだと思う。近い将来、ほぼ自動運転で軽EVで旅行できる希望が持てそう。ガンバレ、国産電池!! 負けるな、スズキ・ダイハツ!!
追記です。
それにつけても気になるのは、リアシートのアレンジ機能がN-BOXと同じというトコロです。
当然ホンダは特許を取っていると思うのですが、BYDはホンダに特許料を払っているのか、ホンダの特許が切れたのか、はたまた中国で特許を取っていないから中国生産分はパクリ放題なのか。。。
このあたり、全く分からないのだけれどどうなのかしら?
個人的にはですよ、 ホンダが特許を認めるかわりに、BYDから安くリン酸鉄バッテリーを仕入れるバーター取引が成立しているのではないかと、好き勝手に妄想しております。
だってド腐れ尻尾切りは、コラボとかシナジーとか、他人のフンドシで相撲を取ってきたからね。
もしもBYDが丸パクリしていて、ホンダが「ポリシーは、あるか。」と反撃したら、まだホンダは大丈夫だと思います。まぁ今の腰抜け役員には、到底無理でしょうけどね。。。
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動画レビュー拝見しました。うーん、これは荒れる(笑)
他のYoutubeの評論家さんたちも動画が炎上したりしてビビってるみたいですね。コメント欄は日本人はもちろん、本物?の中国語も入り混じって殺伐としてます。
それこそ嫌なら見なければいいし買わなければいいだけだと思うんですけどね。むしろBYDの出来が良いなら日本のメーカーが危機感を出してよりモノを作ってくれると期待しているのですが。
ここ数十年、中国には色んな分野で負けっぱなしなので、なかなかそういう発想・期待に至らないのかもしれませんね。
ラッコの試乗記、待ってました〜っ!
まず安全機能のキメの細かさにビックリ! 特に挟み込み防止機能は、日本メーカーはコスト高で導入できないトコロ。。。
ここにあえて踏み込んで来る所に、BYDのメーカーとしての心意気を感じました。でもこのあたりの作り込みは、一昔前までは日本の得意分野だったのになぁ。
それにつけてもBYDからすると、
日本のEV市場とインフラ環境は、絶望的に遅れているように映るだろうなぁ。
何だか複雑な気持ちデス。。。
ラッコはスムーズで力強く走ります。
ただ、私は古いタイプの車好きなので、スペーシアカスタムハイブリッドでエンジンがものずごく滑らかにアイドリングストップから再始動するところが”好き”になってしまいました。
また、ダイハツのフルHEV搭載タントも見てみたい。
いまラッコ/シーライオン7(BEV)に飛びついちゃうと、軽のフルHEV/シーライン6(PHEV)があったじゃなか!となりそうなので、最終判定はちょっと待ちですね。
動画見ました。面白かったです。
BYDの技術者との座談会も、記事にして欲しいです!
軽自動車に不足する安全性を前面に紹介しているところが大いに参考になったし、ある意味国産メーカーに発破、エールとも思った。中国車、EVの話題で冷静でいられないのは、縮小後退を認められない、並行して希望の光がないと不安で受け止めれないのだと思う。近い将来、ほぼ自動運転で軽EVで旅行できる希望が持てそう。ガンバレ、国産電池!! 負けるな、スズキ・ダイハツ!!
追記です。
それにつけても気になるのは、リアシートのアレンジ機能がN-BOXと同じというトコロです。
当然ホンダは特許を取っていると思うのですが、BYDはホンダに特許料を払っているのか、ホンダの特許が切れたのか、はたまた中国で特許を取っていないから中国生産分はパクリ放題なのか。。。
このあたり、全く分からないのだけれどどうなのかしら?
個人的にはですよ、
ホンダが特許を認めるかわりに、BYDから安くリン酸鉄バッテリーを仕入れるバーター取引が成立しているのではないかと、好き勝手に妄想しております。
だってド腐れ尻尾切りは、コラボとかシナジーとか、他人のフンドシで相撲を取ってきたからね。
もしもBYDが丸パクリしていて、ホンダが「ポリシーは、あるか。」と反撃したら、まだホンダは大丈夫だと思います。まぁ今の腰抜け役員には、到底無理でしょうけどね。。。