ムラーノ、パスポート、アセント知ってますか? 急遽日本発売になるアメリカ工場生産車です
トランプ騒動で特例認可されるクルマが出揃った。アメリカで生産している自動車メーカーの中で日本導入無しはマツダだけ。個人的には価格を考えたらCX-50が一番売れそうなアメリカ生産車だと思う。残念です。ちなみに特例認可車は灯火類などを除き基本的にアメリカ仕様のまんま。ラジオもアメリカの周波数しか聞けない。オーディオ一体型ナビ付ければいいだけですけど。
いち一ヶ月前から受注を開始しているトヨタは、売れ筋と目されていたタンドラで20台+αといった状況らしい。1200万円という価格、並行輸入車よりお買い得だし、何より保証も受けられる。も少し売れるかと思っていたが、やはり使い道という点で厳しいのかもしれません。まぁ重いトレーラー引っ張るくらいしか思い当たらないですね。その場合、牽引免許必要になってくる。
液晶はカープレイ/アンドロイドオート対応
日産はムラーノを持ってくる。デザイン崩壊の日産ながら、SUV部門だけ上等。カッコ良いと思う。全長4900mm×全幅1980mmというアメリカンサイズのボディに。245馬力の2リッターVCターボを搭載する。ランクル300あたりに乗っている人であればサイズは気にならないかもしれません。価格は4WDで796万4千円。ハイランダーの860万円より魅力的だと思う。
ホンダはパスポートを持ってくる。『トレイルスポーツエリート』というフル装備のグレードで、ハイランダーやムラーノと同じクラスのため800万円前後になると思われる。パワーユニットは285馬力の3.5リッターV6(10速AT)。これまた全長4841mm × 全幅2019mmというアメリカンサイズになる。ホンダとしちゃ珍しくオフロード性能を追求しており、ホンダファンに受けるかも。
スバルもアメリカ工場で生産しているアセントを輸入する。全長こそ4999mmあるものの、全幅1930mmと日本での使い勝手は悪く無いと思う。パワーユニットはWRX S4などに搭載されているFA24ターボの260馬力。もちろん4WDである。160cmくらいまで人ならストレスなく座れる3列シート付きをアピールポイントにしている。これも価格は横並びの800万円前後だろう。
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それにつけてもですよ、
少し前に国交省は、トヨタ車の認可に対して重箱の隅を突つきまくったよネ!
それがトランプ圧を受けると、掌を返したようにユルユルになる。でも実際には、何の問題もないんでしょ?
国交省はこれまでも、フェンダーミラーやエアロパーツ等で無駄なブレーキを踏んできたよネ。確か当日の言い分は、ドアミラーは視線移動が大きいから危ない、エアロパーツは暴走行為を助長するから、ダメよダメダメだったかな。
でも5現在は中華ハニートラップ党も抜けたんだから、もっと認可制度の簡素化に踏み込んだらどうか?
官僚が自己保身のために作るムリムダムラな認可制度が、高コストの一因なんだからサ。
トランプさん強いと云うか、云うか、日本政府の忖度と云うか、あっという間に4メーカーのアメリカ生産のクルマの輸入規制を大幅に緩めお求め易い?
お値段で販売する事が出来たと
大きさ等は、デカいと云うのは織り込み済みなので、あとはお好みでって、そして、大きいのはディーラーで整備依頼が出来る事、まぁ、メーカー販売ですので当たり前ちゃ当たり前。
ワタクシの近所でもトヨタさんのフルサイズのクルマがありますが、大きいですね。
後は輸入規制がかかって販売していた販売店の方々には、卸されないのでしょうねぇ…
まぁ、国内の何処のディーラーで扱うかは判りませんが、見に行きたいですよ。